2024.06.04
【名古屋市任意売却相談センター】住宅ローン滞納問題とネットの情報について
名古屋市・愛知県任意売却相談センター
任意売却のがっこう
住宅ローン滞納問題や、離婚を伴う連帯債務の解消、競売の取り下げなど専門性の高い不動産売却に特化した不動産会社です
難易度の高い不動産売却は任意売却のがっこうまでご相談ください
今回は住宅ローン滞納問題とネットでの情報検索について

先日の電話相談の中でこのようなご質問がありました
「ネットで検索すると競売になった方の多くは、その後の返済をしていないと言う記事を見ましたが本当ですか」
このご質問も度々いただきます
※これに対する回答もあくまでも私の経験則に基づきますのでご承知おきください
競売であれ任意売却であれ自宅を売却後に残債が残れば、当然ですが返済義務は残ります
返済を免れるのであれば、自己破産を検討する事になります
しかし、今回のご相談者様は自己破産なでしなくても督促されないと言った内容の記事も見つけたそうです
仮に売却後に支払いが出来るような状態ではない場合(病気などの理由で就業できない・生活保護を受けているなど)は、厳しい督促はしてこない可能性もあり、結果的に支払いしていない事もあります
しかし、通常に仕事をされ収入がある場合は督促されます
またご質問の中で時効に関して聞かれる場合があります
これも簡単ではありません
仮に一切の督促を無視して時効期間を迎えようとしても債権者は裁判所に訴訟をおこし判決が確定すれば、一旦時効はストップします
また、確定後は給料の差押えも可能になります
債権者もプロです
みすみす時効を迎えるような事はさせないと思って下さい
住宅ローン滞納など借金問題が発生すると、相談しづらい問題だけに、まずはネットで検索される場合が多いと思います
しかしネットの情報は玉石混淆になる事が多く、またご相談者様の状況によっても対策が変わってきます
お金の問題だからこそネットではなく我々専門家にご相談下さい
任意売却のがっこうでは、ご相談から解決まで専任のスタッフがワンストップで親身に対応させていただきます
安心してご相談ください




