2023.10.09
名古屋・愛知の住宅ローン滞納問題解決と任意売却相談
名古屋・愛知県にて住宅ローン滞納問題の解決と任意売却相談を承っています
任意売却のがっこうです
今日はワンルームマンションの任意売却について

ここ数年、サラリーマンの方から投資用ワンルームマンションの任意売却相談が激増しています
正直、ご相談される方の状況は大変厳しく、ご希望通りの解決が難しいケースがあります
そして問題が大きくなってしまう原因は毎月のマイナスが補填できる金額でおさまっている事です
一例ですが
現在は居住者から家賃収入がある。ローンの金額には満たないが毎月の手出しが2万円程度
このようなケースでは、売却した方が良いと思われていても問題を先送りにされてしまう事があります
無理に任意売却や売却をお勧めする訳ではありませんが、新築物件や比較的年数に新しいワンルームマンションで起こる悪いケースをご説明します
・家賃の下落
当然ですが建物が古くなっていけば、賃借人からは敬遠されがちになってしまいます
余程の好立地で周りにライバルになる物件がない場合は別ですが、(ただ駅に近いというだけでは駄目です)築年数の経過と共に家賃を下げないと賃借人が見つかり難くなってしましいます
家賃を下げると賃借人は見つかる可能性は上がりますが、無理して見つけた賃借人はトラブルの可能性が上がる場合もあります
・修繕積立金の上昇
前述した家賃の下落とは反対にマンション全体の修繕積立金は上昇します
ファミリータイプのマンションでもワンルームタイプのマンションでも大規模修繕は必要です
修繕を行わなければマンション自体の寿命も短くなってしまいますし、適切な修繕が行わなければ安心して住む事が出来ないので結果的に賃借人から敬遠されてしまいます
この2点だけでもワンルームマンション投資のリスクが潜んでいます
築年の計画と共に家賃が下がり、修繕積立金は上昇し収支が悪化します
そして、これは常に賃借人がいた場合です
賃借人がいない場合は収支の悪化どころか全て持ち出しになってしまいます
これまで、ご相談に来られた方は家賃の下落や空室リスク、修繕積立金の上昇の可能性については認識されていない方ばかりでした
ローンを35年で組んでいればその間、最低でもこのリスクを背負っていきます
本来は購入時から収支がプラスになっていて、このようなリスクを考慮して購入を検討します
しかし、購入時点に賃借人がいてもマイナスの場合は残念ながらリスクしかないと言わざるおえません
明らかに収支にあっていない場合は損切りを検討するべきです
大事な事は問題を先送りしない事です
毎月の多少の持ち出しなら何とかなるとマイナスやリスクに目を向けないと大きな損失と取り返しのつかないトラブルになってしまいます
少しでもワンルームマンション投資に不安に思っている方は冷静にご判断下さい
お悩みの方はますば任意売却のがっこうへご相談下さい




