2023.10.29
【名古屋市任意売却相談センター】離婚後の任意売却について②
名古屋市で任意売却相談と離婚を伴う住宅ローントラブルの解決なら「任意売却のがっこう」にご相談下さい

今回は離婚後の住宅ローントラブルを回避する為に行っておく事をご紹介します
離婚時の状況では難しい場合もありますが、必ずトライして下さい
難しいからと問題を先送りすると後に解決不能なトラブルとなってしまいます
離婚時の住宅ローンや名義について
住宅ローンと不動産の名義も色々なケースがありますが、今回はご相談の多い住宅ローンも不動産もご主人名義、居住するのは奥様とお子様のケースで説明します
・奥様が購入する
この方法は奥様がお勤めで収入がある事が前提ですが、何組もの方がこの方法を選択されました
養育費代わりに住宅ローンを返済するといった約束よりも、家の事は一旦ケリを付けて養育費は別でもらいます
この方法であれば、元ご主人が仮に何らかの事情で金銭的に困窮しても家には影響ありません
離婚時の購入でも融資可能な金融機関はありますのでご安心下さい
・親族に購入してもらう
奥様に収入がない場合には親御様が購入されたケースもあります
つい先日もこの方法で親御様が購入して頂き引越しを回避する事に成功しました
しかし上記の方法が難しい場合も多いのも事実です
それではどうすれば先のトラブルを回避できるのか
ここで問題なのは奥様がそのまま住み続けたい希望だという事です。ここが絶対条件となった時に問題を先送りされてしまいトラブルが発生した時には取り返しがつかなくなってしまいます
どうしても住み続けたい場合に解決した方法を紹介します
・任意売却とリースバックの併用
この方法で解決した事例は離婚問題に至った事情がそもそもお金の問題でした
当初はご主人が住宅ローンを支払いつづけると言われていましたが奥様は信用されていませんでした
この時点では住宅ローンの滞納こそありませんでしたが、これまで延滞された事もあったようです
またご主人には他の借金もありました
しかし奥様はお子様への影響を考えて、どうしても引越だけは避けたい希望です
そこで提案したのがマンションは任意売却を行いリースバックを行う方法です
正直、ご主人も住宅ローンを払い続ける自信はなさそうでした
ご主人には任意売却と同時に債務整理を行いマンションは任意売却で投資家に購入してもらう
奥様も引越しをする事になれば家賃が必要となります。そうであれば引越しを避ける事で初期費用が必要なく、何より一番の希望だったお子様への影響がありません
ご主人も債務整理で一旦お金の問題をクリアーにすれば、その後の養育費の捻出も容易になります
そこからは弁護士とも協力の上、解決までお手伝いさせて頂きました
離婚と住宅ローン問題はともすれば感情が優先され問題が難しくなってしまいます
離婚した後は定期的な連絡も取り辛くなってしまいます
お顔を突き合わせ話ができる時に今後の人生を考えて解決しておくべきです
もし再婚された後に問題が発生してしまうと色々な人を巻き込んでいしまいます
離婚と住宅ローン問題でお悩みの方は「任意売却のがっこう」までご相談下さい




