2024.05.23
【愛知県任意売却相談センター】住宅ローンの返済が厳しい時は
愛知県任意売却相談センター
任意売却のがっこう
住宅ローン滞納問題や、離婚を伴う連帯債務の解消、競売の取り下げなど専門性の高い不動産売却に特化した不動産会社です
難易度の高い不動産売却は任意売却のがっこうまでご相談ください
住宅ローンの返済が厳しい時は

物価高や金利上昇など住宅ローンの返済で苦しんでいる方も多いと思います
今回は住宅ローンの返済が厳しくなった時に、ついてご説明します
まず、絶対にやってはいけない事は住宅ローンを他の借金で返済する事です
冷静に考えれば住宅ローンよりも高金利のカードローンなどで住宅ローンを返済するのは合理的ではありません
しかし、何らかの事情で返済が厳しくなった時に、ついつい借金で返済をされる場合があります
例外的に急な病気やケガなどで一時的に収入が減った場合などで利用されるのは、良いと思いますが慢性的に金銭面に問題がある場合、この方法を選択してしまうと、あっという間に多重債務に陥る可能性があります
また一時的な収入減が理由だったとしても(例えば2ヶ月は支払いが困難だが次のボーナスで支払いが出来る場合など)滞納する前に銀行に相談する事で、リスケや返済について相談できる場合もあります。まずは借金をする前に銀行や我々専門家に相談しましょう
それでは一時的ではなく、今後住宅ローンの返済が厳しい場合にはどうするのか
これもまずは銀行にリスケの相談に行く事をお勧めします
返済期間の延長や一定期間は利息払いだけなどの相談を行います
しかし、問題を先送りした安易なリスケは却って問題が大きくなる場合もあり注意が必要です
またリスケも審査があり住宅ローンを滞納する前に相談する事が重要です
リスケでは問題解決にならない場合にはどうするのか
ここで家の売却を検討します
まずは家の査定を行いますが
絶対に注意して欲しい点があります
それは査定価格=売却価格ではありません
不動産会社から思わぬ高値の査定額を提示されると、びっくりするのと同時に手元にお金も残りお金の問題が解決できると喜ばれます
その査定価格で売却が成立すれば問題はありませんが、その査定価格が相場度外視の価格であった場合は、なかなか成約に至りません
無論、不動産価格に定価はありませんから、絶対に売れないかと言われれば売れるかも分かりません
金銭的な問題以外で売却される場合はそれでも良いのですが、住宅ローンの返済が厳しくなって販売する場合は時間的な制約があります
もし住宅ローンを滞納してしまったら、そんな悠長な事は言っていられません
一旦は相場度外視のチャレンジ価格で売却する場合も必ず綿密な計画を立てた上で売却を行います
つまり査定価格にはリップサービスはいりません。というよりも提示してはいけません
高確率で売却可能な高い金額を提示しなければなりません
この査定価格が住宅ローンの残債を上回っているのか、下回っているのかで通常の売却か任意売却を選択します
下回っている場合は任意売却を選択します
その場合にも、引越しが問題なければ通常の任意売却、引越しの回避が希望であれば親族間売買かリースバックを検討します
そして、なるべく早いご相談で複数の解決策が提案できます
住宅ローン滞納は、いつ誰におこっても不思議ではありません
住宅ローンの返済が厳しくなってしまった時は
「任意売却のがっこう」までご相談下さい




