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2024.12.02

【名古屋市・愛知県の任意売却相談】住宅ローンを滞納したら④

名古屋市愛知県内で住宅ローン滞納問題で、お困りの方は解決実績豊富な任意売却のがっこうへご相談ください

 

専任の担当者が金融機関との交渉から、任意売却や売却後の生活再建のアドバイスまでワンストップでお手伝いさせていただきます

 

前回からの続きです

 

住宅ローンを滞納し、対応を間違えると競売になってしまいます

 

競売になると、市場価格よりも安く売却されてしまうと言う事は皆様ご存知ですが

 

実は、競売の大きなデメリットがもう一つあります

 

それはプライバシーの侵害やご家族のストレスです

 

競売開始が決定されると、全て裁判所のスケジュールで売却が決まってしまいます

 

裁判所の現況調査が終わり、最低入札価格が決まると期間入札の期日が決定されます

 

すると、インターネットなどに競売の情報が包み隠さず掲載されてしまいます

 

家の住所や室内外の写真など、個々の事情は全く考慮されません

 

しかし、競売の期間が決定していない時に、既にプライバシーが侵害されている場合があります

 

それが配当要求の広告

 

本来は、無担保債権者などのために掲示されるものですが、残念ながらこの配当要求の広告を悪用してしまう不動産ブローカーなどが存在します

 

競売の期日が決定される前に、競売になっている物件を調査し、様々なアプローチをかけてきます

 

家にDMが届く位はまだ良い方です

 

昼間、夜間問わず、家を訪ねて来るようです

 

中には、私に頼めば競売の取下げができるかもしれないなどと言い、着手金を要求された事例もあるようです

 

どちらにしても、正当な手段で得た情報ではありません

 

くれぐれも対応にはご注意ください

 

ただでさえ、お金の問題や今後の住まいの事などでストレスがかかっている時期にプライバシーの問題まで発生してしまいます

 

これが原因で、ご近所の方に競売の事実がわかってしまった、ご相談者様もいらっしゃいました

 

このような事態を起こさないためにも、住宅ローンを滞納した時は、早めにご相談いただくことが肝要です

 

ご相談内容やご相談時期によっては、親族間売買やリースバックなどで引っ越しを回避できる可能性もあります

 

仮に任意売却しか方法がなかったとしても、より有利に売却を進めることも可能です

 

お金の問題ですので、なかなか簡単には相談できないとは承知しておりますが、お金の問題だからこそ、我々のような専門家のアドバイスが必要ではのでしょうか

 

まずは匿名でも構いません。ご相談お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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