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2025.02.16

【愛知県任意売却相談】査定額にはご注意ください

 

愛知県任意売却相談

 

任意売却のがっこうの山田です

 

今日は最近あった相談トラブル事例をご紹介します

 

今回ご紹介するご相談者様は、弊社にご依頼される前に、複数の不動産会社に査定の依頼をされていました

 

ご相談時には既にローンの滞納もあり、競売開始決定通知も届いている状況でした

 

裁判所の現況調査の日も決まり、あまり時間的余裕のない中でのご相談でした

 

競売が進んでいる場合は、任意売却にかけれる時間も少なくより慎重に債権者と交渉をしていく必要があります

 

ご相談者様と面談をさせていただき、合わせて査定も行ったのですが、正直なところ完済も難しいのではないのかと判断していました

 

そんな面談の中で、ご相談者様から、複数の査定書を拝見させていただきました

 

簡易査定なのですが、その査定額のばらつきにも驚きましたが、何よりも驚いたのが私が査定した金額よりも倍以上の金額が提示されていたことです

 

当然ですが、ご相談者様はより高く売却された方が良いに決まっていますので、そちらの不動産会社に今後の相談は依頼される事となりました

 

そして、それから10日ほど経った頃、再度ご相談者様からご連絡をいただきました

 

査定額を出した不動産会社に売却と合わせて買取の相談をされたそうです

 

ご自宅も拝見されたそうですが、それから買取金額等が急激に下がり、当初の査定額の3分の1以下になってしまったそうです

 

それからは連絡もだんだんとなくなり、最終的にはお断りされてしまったそうです

 

その間にも競売の手続きはどんどん進んでいってしまいました

 

実は、このようなご相談は、あまり珍しいことではありません

 

最近は、ネットなどの簡易査定も大変便利になり、気軽に自宅の査定を行えるようになりました

 

それらの方法が悪いと言っているわけではありませんが、住宅ローン滞納や競売手続きが進んでいる売却相談では必ず現在の状況をお伝えしないと、不動産会社によってはチャレンジ価格を提示してくる場合もあります

 

競売手続きが開始されても任意売却は可能ですが、しかし、売却価格の交渉や販売期間など、かけれる時間はかなり制限されてしまいます

 

つまり、チャレンジ価格で販売をしている余裕はないと思ってください

 

重要なのは、査定額=成約価格ではないと言うことです

 

住宅ローン滞納や任意売却など、難易度の高い不動産売却に関しては、やはり我々のような専門家に直接依頼されることをお勧めします

 

残念ながら今回のご相談は、任意売却にかける時間は逸してしまいました

 

あと、我々のお手伝いできるのはお引っ越し先の手配位です

 

このような事態にならないためにも、なるべく早い段階でのご相談を心がけてください

 

現在住宅ローン滞納問題や競売開始、決定通知等が届き、お悩みの方はまずは任意売却のがっこうまでご相談ください

 

解決まで専属の相談員が親身になってサポートさせていただきます

 

 

 

 

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