2025.03.14
【名古屋市名東区・任意売却相談】リースバックで住み続ける選択

こんにちは
明日は、古屋市名東区での任意売却相談の売買契約を締結いたします
■ 相談内容:任意売却は可能、でも引越しは避けたい
今回ご相談いただいた方は、住宅ローンの返済が難しくなり、すでに代位弁済の手続きが進んでいました
つまり、金融機関ではなく保証会社が債権を管理する状況となっていたため、任意売却は可能な状態でした
しかし、ご相談者様の一番の希望は「住み続けたい」ということでした
新しい住まいを探して引越しをする負担が大きく、何とか現状の住まいを手放さずに解決できないかというご要望でした
勿論、それ以外にもご家族の今後も暮らしを考えてのご希望です
■ 解決策:リースバックによる住み続ける選択
そこで、日頃からお世話になっている投資家の方にご相談し、リースバックの形で解決することになりました
◇ リースバックとは?
リースバックとは、不動産を売却した後、そのまま賃貸契約を結び、引き続き住み続ける方法です。所有権は買主(投資家)に移りますが、売主(ご相談者様)は賃借人として同じ家に住み続けることができます
今回は2年間の定期借家契約を締結し、ご相談者様は売却後も引越しをせずに済むことになりました
■ 今後の展開:お子様による買い戻し
今回のリースバックでは、ご相談者様のお子様が今春から就職される予定で、2年後にご自宅を買い戻す計画を立てています
リースバックは「今すぐ住宅ローンの問題を解決しつつ、将来的には買い戻しも視野に入れられる」選択肢として、こうしたケースに適しています。
■ スピーディーな解決へ
リースバックのメリットの一つは、売買契約から解決までのスピードが早いことです。今回も、相談を受けてからわずか4月中旬には解決予定となっています。
まずは、明日の売買契約に向けて、最後まで気を抜かずしっかりとサポートしてまいります
■ まとめ
✅ 相談内容:代位弁済後の任意売却相談。引越しを避けたいご希望
✅ 解決方法:リースバック(投資家による買取→2年間の定期借家契約)
✅ 今後の展開:お子様が2年後に買い戻し予定
✅ スピード解決:4月中旬には完了予定
住み続けたいというご希望がある場合、任意売却とリースバックを組み合わせることで、負担を最小限に抑えつつ解決できる可能性があります
「住宅ローンの返済が難しいけれど、住み続けたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。解決策を一緒に考えていきましょう!




