2025.03.18
【愛知県・任意売却】複雑な権利関係と境界問題を乗り越えて|岡崎市のご相談事例

こんにちは
今回は、愛知県岡崎市でご相談を受けた任意売却の事例をご紹介します
■ 他の不動産会社では解決が難しい状況
ご相談者様は、当初、別の不動産会社に任意売却の相談をされていました
しかし、権利関係が複雑で対応が難しく、なかなか解決に至らない状況でした。そこで、『任意売却のがっこう』にご相談いただきました
■ 任意売却の前に立ちはだかった「境界問題」
今回の案件では、住宅ローンの問題だけでなく、隣地との境界についてのトラブルも発生していました
そのため、通常の任意売却と比べても、売却活動に入るまでにかなりの時間を要しました
そこで、家屋調査士や司法書士と連携しながら、一つずつ課題をクリアしていきました
境界の問題を整理し、権利関係を明確にすることで、ようやく売却に向けた準備を整えることができました
■ ついに買主様の手続きが完了
長い道のりでしたが、本日、買主様の住宅ローン手続きも無事に完了しました
今月末には、すべての手続きが完了し、ご相談者様にとってもようやく解決の日を迎えます
ご相談者様は、住宅ローンの返済以外にもさまざまな問題を抱えており、精神的にも大きな負担を感じておられました
しかし、ようやく安心していただける状況になり、私たちとしても大変嬉しく思います
■ まとめ
任意売却は、住宅ローンの滞納問題だけでなく、権利関係や境界問題など、さまざまな要素が絡むことがあります
そのため、スムーズな解決には、専門家との連携や的確な手続きが不可欠です
今回のように「他社で解決が難しい」と言われた案件でも、最後まで粘り強く対応することで、解決への道を開くことができます
もし、任意売却についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください
状況に合わせた最適な解決策をご提案いたします




