2025.06.03
【愛知県 任意売却相談】 定年後も続く住宅ローン…「老後破産」を回避するために今できること

「定年後も住宅ローンが残ってしまうんです」
先日、愛知県内にお住まいの方から、このようなご相談をいただきました
今回のご相談者様は、現在まで住宅ローンの滞納は一度もなく、まじめに返済を続けてこられた方です
ただ、10年ほど前に一度リスケ(返済条件の変更)をされた経緯があり、完済予定はなんと80歳…
「このまま返し続けられるのか…」
「定年後も働き続けないといけないのか…」
ご本人の不安は、日に日に増しているようでした
老後破産は他人事ではありません
このようなご相談は、決して珍しいものではありません
特に最近は、「定年退職後の住宅ローン」 に関する任意売却のご相談が増えています
- ・予定していた退職金が満額受け取れなかった
- ・再雇用先が見つからない、または収入が大幅に減った
- ・年金だけではとても住宅ローンが返せない
このような現実を目の当たりにし、「なんとか家を守りたい」という想いから住宅ローン以外の借入を増やし、多重債務になってしまうケースも少なくありません
最終的には自己破産(老後破産)という選択をせざるを得なくなってしまう方も…
滞納前のご相談は、選択肢が多い
今回のご相談者様のように、「まだ滞納していない段階」でご相談いただけることは、とても重要です
この段階であれば、
- ・任意売却を検討するかどうか
- ・ご家族との話し合いを十分に持つこと
- ・ライフプランの再設計
など、選べる選択肢がまだ残されています
一方で、「もう限界」と思ってからのご相談だと、取れる手段が限られてしまうことも多いのが現実です
任意売却のがっこうでは、「購入前」からのアドバイスも
当相談窓口「任意売却のがっこう」では、すでに住宅ローンを抱えている方だけでなく、これから家を買おうとしている方への住宅ローンアドバイスも行っています
家を買う時点で、「何歳までに完済できるか」を明確にしておくこと
これが、将来の安心につながります
「なんとかなるだろう」と思っていると、数十年後にとんでもない現実が待っているかもしれません
住宅ローンに不安を感じたら、まずはご相談ください
住宅ローンは、多くの方にとって人生最大の借金です
だからこそ、「今は払えているから大丈夫」と思わずに、未来の収支をしっかりと見つめることが大切です
- ・老後も住宅ローンが残りそうで不安
- ・定年後の収入に見通しが立たない
- ・家を売るべきか、まだ迷っている
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください
状況に応じた現実的な選択肢をご提案させていただきます




