2025.06.14
【名古屋市・愛知で任意売却相談なら任意売却のがっこう】任意売却のご相談で多いご質問住宅ローン返済口座の凍結とは?

こんにちは、任意売却の現場で日々ご相談を受けている山田です
今日は、任意売却をご検討中の方からよくいただくご質問のひとつ、
「住宅ローンを返済していた銀行口座が凍結されるって本当ですか?」
という内容について、わかりやすくご説明します
なお、これからお話しする内容は、銀行やローンの契約内容によって異なる場合がありますので、すべての方に当てはまるとは限りません。あくまで一般的な例として参考になさってください
住宅ローンには返済用口座が必要です
まず前提として、住宅ローンを組む際は、ほとんどの銀行で返済用の専用口座を作る必要があります
さらに近年では、住宅ローンを契約する際に、その銀行を給料の振込口座に指定するよう求められるケースも増えてきました
給料がそのまま返済口座に入るため、毎月の支払いを忘れる心配がなく、利便性は高いと言えます
滞納が続くと、口座が使えなくなることも
しかし、ここで注意が必要なのが、住宅ローンの滞納が続き、代位弁済(保証会社がローンを肩代わり)されると、銀行がその口座を凍結する場合があるという点です
口座が凍結されると、預金の引き出しや振込といった取引が一切できなくなってしまいます
ですが、入金はできてしまうのです
つまり、給料振込口座の変更をしないままでいると、給料だけが凍結された口座に入り、お金を引き出すことができず生活に支障をきたす恐れがあります
任意売却は生活再建の第一歩
このようなことも含め、任意売却のご相談では、生活を再建していくうえで大切な情報として、しっかりとご説明させていただいています
任意売却は、単に家を売る手続きではありません
「これからの生活をどう立て直していくか」を考えるための選択肢のひとつです
当相談窓口や「任意売却のがっこう」では、
・今あるお金をどう使うべきか
・どのように収入を守るか
といった生活面のアドバイスも含め、きめ細かなサポートを大切にしています
まとめ
住宅ローンの滞納が続き、代位弁済に至った場合には、返済用の口座が凍結される可能性があるということを知っておいてください
生活資金の管理が困難にならないように、給料の振込先変更など、事前の対策がとても重要です
任意売却をお考えの方は、ぜひ早めにご相談ください
あなたの再出発を、私たちが全力でサポートいたします




