2025.07.13
【名古屋市南区・任意売却相談】定年後の住宅ローン問題と住まいの不安──老後破産を避けるためのご相談

本日は、名古屋市南区にお住まいのご相談者様より、住宅ローンに関するご相談をいただきました
ご相談者様はすでに定年退職されており、現在は年金など限られたご収入で生活されている方でした
しかし、住宅ローンはまだ残り10年弱あり、しかもボーナス併用払いとなっていたため、月々の負担だけでなく、ボーナス時期の支払いにも強いプレッシャーを感じておられました
■ 老後破産のリスクも視野に…
「このままでは、いずれ破綻してしまうのでは…」
ご本人も強い不安を抱えておられ、老後破産という言葉が現実味を帯びている状態でした
この日の面談には、ご親族の方にも立ち会っていただき、
- 住宅ローンの滞納が続いた場合のリスク(競売など)
- 今後の支払い方法の見直し
- 任意売却という選択肢
について、詳しくご説明させていただきました
■ 売却への意向と、新たな住まいの不安
ご本人としては、今の住宅を売却する方向で前向きに検討されているご様子でした
ただし、そこで次に問題となるのが、「売却後の住まい」です
現在はお仕事をされておらず、収入面の審査をクリアするのが難しいことから、賃貸への入居が厳しいのではないかという心配を抱えておられました
■ 売却+住まいの確保まで、トータルサポートいたします
住宅ローンの問題は、「売る」「残債を整理する」といった手続きだけでなく、
その後の暮らしをどうするか?
というところまで見据える必要があります
当方では、単なる売却支援にとどまらず、
- 売却後の賃貸物件のご紹介
- 高齢者の方でも入居しやすい物件の選定
- 親族との連携や保証人制度の活用
など、生活再建までをトータルでサポートしております
今回は、一度ご親族の皆さまでご相談された上で、改めてご連絡をいただく予定となっております
■ 最後に
定年後に住宅ローンが残っているという状況は、実は珍しいことではありません
収入が減少する中で支払いを続けることは、ご本人だけでなくご家族にも大きな負担となります
「もう無理かもしれない…」と思われる前に、ぜひ一度、私たちにご相談ください
ご事情に合わせた最適な解決策を一緒に考え、安心できる“次の一歩”を一緒に歩んでいければと思います




