2025.08.31
【愛知県任意売却相談事例紹介】コロナ禍での事業悪化と住宅ローン滞納問題 ― 諦めないための解決方法

こんにちは。「任意売却のがっこう」の山田です。
今回は、先日ご相談いただいた少し複雑なケースをもとに、同じようなお悩みを抱えている方のご参考になればと思い、ご本人の了承をいただいたうえでご紹介いたします。
■ ご相談内容
ご相談者様は、何十年も個人で設備関係のお仕事をされてきました。
しかしコロナ禍を境に業績が低迷。銀行からの「コロナ関連融資」で一時的に資金を確保し、なんとか事業を続けてこられましたが、返済が始まる頃になっても事業は回復せず、資金繰りに行き詰まってしまいました。
その結果、住宅ローンや税金の滞納も重なり、「事業を続けるべきか」「家を手放すべきか」といった大きな選択を迫られる状況になったのです。
■ 会社代表者特有の問題
中小企業の代表者の方は、銀行からの借入れに個人保証をつけているケースが多く、会社の清算だけでは解決できないことが少なくありません。
さらに、所得税や消費税の滞納があると、税務署から厳しい取り立てが入ります。
中には取引先へ税務署から直接連絡が入り、売上を差し押さえられてしまうことも。そうなると、事業の継続自体が難しくなり、収入が大きく減少するという悪循環に陥ってしまいます。
■ 解決に向けた取り組み
こうした複雑なケースでは、
- ・弁護士
- ・税理士
と連携しながら、最適な解決策を探る必要があります。
任意売却を進める場合でも、
- ・民事再生を行うべきかどうか
- ・住宅以外の資産をどう処分していくか
- ・債権者との交渉をどう進めるか
といった点を慎重に判断することが重要です。
私たち「任意売却のがっこう」では、相談者様の現状を丁寧にお聞きし、一緒に解決策を検討しながら、次の一歩を踏み出すお手伝いをしています。
■ 私たちの想い
今回のケースも、来週以降しっかりと時間をかけて解決に取り組む予定です。
他ではなかなか対応が難しい複雑なご相談だからこそ、私たちの役目があります。
「もう無理かもしれない」と思うような状況でも、必ず方法はあります。
私たちは どんな相談も諦めず、お客様の再生のために全力でサポート いたします。
▼ 住宅ローンや離婚後のローン問題でお悩みの方へ
愛知・岐阜・名古屋エリアを中心に、数多くの住宅ローン滞納問題を解決してきました。
まずは匿名でも構いません。LINEやメールでお気軽にご相談ください。
「任意売却のがっこう」は、あなたの新しい生活のスタートを全力で応援します。




