2025.09.02
【愛知県任意売却相談】任意売却の現場で欠かせない「事務作業」の重要性
こんにちは。任意売却のがっこうの山田です。

今日は月も変わったこともあり、たまっていた事務作業を一気に進める一日でした。
最初に取り組んだのは、先日ご依頼いただいた任意売却案件の査定書作成です。
実はこの査定書、保証会社ごとに定められた独自の書式があり、記載項目から写真のカットまで細かく指示があります。そのため、ただの「査定」ではなく、形式を守り正確に仕上げることが求められます。
その後は、9月に引き渡しを控えている物件の残金案内の作成や、司法書士の先生との打ち合わせなどを行いました。今日はアポイントがなかった分、こうした大切な事務処理を集中して進めることができました。
◾️なぜ事務作業が大切なのか?
任意売却というと、債権者との交渉や買主様への営業活動に注目されがちですが、実は裏方の事務処理こそが成功のカギを握っています。
例えば、保証会社への報告は必ず定められた期間内に行い、求められる回答をきちんと提示しなければなりません。
この報告を怠ったために任意売却が取りやめとなり、競売に移行してしまった事例もあるほどです。(弊社では一度もそのような事例はありません)
また、2番抵当権者や差押えがついている場合、複雑な調整を担うのは仲介会社である不動産会社です。手順や順番を誤れば、売主様に多大なご迷惑をおかけする可能性があります。だからこそ、事務処理には細心の注意を払う必要があります。
◾️信頼を得るために
保証会社の担当者から直接言われたわけではありませんが、やはり「慣れていない不動産会社」とのやり取りには不安を感じるようです。逆に言えば、任意売却に熟知し、正確に事務処理を行える会社は安心して任せてもらえるということです。
私たち「任意売却のがっこう」は、表に出る交渉や営業活動だけでなく、こうした地道な事務作業を大切にしています。それが最終的にはご依頼者様の生活再生につながると考えているからです。
◾️お悩みの方へ
住宅ローンの滞納や任意売却は、誰にとっても簡単な問題ではありません。
ですが、適切な知識と経験を持つ専門家と一緒に進めれば、解決の糸口は必ず見えてきます。
もし現在お悩みの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽に「任意売却のがっこう」にご相談ください。売却だけに限らず、借り換えや他の選択肢も含めて、最善の方法を一緒に考えてまいります。




