2025.09.07
【愛知県任意売却相談】住宅ローン手続きに同行して感じたこと 〜金利上昇とご相談の増加について〜 今日は、先日売買契約を締結された買主様の住宅ローン手続きに同行させていただきました

購入前には何度も住宅ローンのシミュレーションを行い、自己資金の割合や金利などを慎重に検討してきました。その結果、安心・安全な住宅ローンを選択できたこともあり、本日の手続きも落ち着いた気持ちで臨むことができました。
銀行担当者の方からも細かく丁寧なご説明をいただき、親身に対応してくださったので、買主様にとっても大変心強い場面になったと思います。
最近は、銀行によっては住宅ローン専門の部署が土日も営業していることが多く、平日にお時間を取りにくい方にとっても利用しやすい環境が整ってきています。こうした点は、買主様のご負担を減らす大きなメリットだと感じます。
■話題の中心は「金利」
一方で、やはりどこでも話題に上るのが「金利」の動向です。
長期金利が上昇し、ついに変動金利までもが上がり始めました。今後もじわじわと金利が上昇するのではないか、というのが多くの専門家の見方です。
その影響もあり、私たちのところにも「住宅ローンの支払いが厳しくなってきた」というご相談が増えてきています。特に現在は、多くの方が変動金利を選んでローンを組まれており、この1年ほどで返済額が上昇した方が多いのではないでしょうか。
固定金利で借りている方にとっては今の金利上昇は関係ありませんが、変動金利を選んだ方にとっては、これからの返済計画に直結する大きな問題です。
■金利上昇と今後の相談増加
住宅ローンの金利については、専門家の間でも「固定がいい」「変動で十分」など様々な意見があります。どれが正解かは一概に言えませんが、金利上昇局面に入った今、ご自身の状況に合わせて見直しを考えることはとても大切です。
私たちのもとにも、住宅ローンの支払いに関するご相談は年々増えています。これからさらに金利が上昇すれば、相談件数はますます増えることになるでしょう。
■最後に
住宅購入は人生における大きな決断であり、住宅ローンはその後の生活に直結する大きな要素です。だからこそ安心して返済を続けられる計画を立てることが大切です。
私たちは、皆さまが生活再建や安定した暮らしを実現できるよう、これからも全力でお手伝いをさせていただきます。




