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2025.09.15

名古屋市北区にて任意売却のご相談

 

先日、名古屋市北区にて新たに任意売却のご相談をいただきました。現地調査や写真撮影を行い、これから査定書を作成していく流れです。

 

■住宅金融支援機構が債権者のケース

 

今回のご相談は、住宅金融支援機構が債権者となっている任意売却案件です。

金融機関によって必要な書類や手続きは異なりますが、特に住宅金融支援機構の場合は「機構独自の書式」が存在し、それに準じた形で提出を行わなければなりません。

そのため、写真の向きや間取り図など、細かな資料の整備が必須となります。

 

■査定価格が解決の第一歩

 

これから算出する査定価格は、任意売却を進めていく上で大変重要な要素です。

債権者の立場からすれば「できるだけ高い回収」を望まれます。しかし、実際には高すぎる査定を出してしまうと売却が進まず、ご相談者様にとって不利になってしまうこともあります。

逆に安すぎる査定では、債権者が納得できない可能性も出てきます。

そのため、**「高すぎず、安すぎず、かつ早期売却につながる適正な査定価格」**を見極めることが我々の役割です。

 

■一歩ずつ丁寧に

 

査定から債権者との調整、販売活動、そして最終的なご相談者様の生活再建まで。

 

任意売却の手続きは一つ一つの積み重ねが大切です。

今回の案件も、1日も早い生活再建を実現できるよう、丁寧に進めてまいります。

 

👉 住宅金融支援機構をはじめ、任意売却の手続きには専門的な知識と経験が必要です。

同じようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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