Menu
ご相談無料 お問い合わせ twitter LINE

最近のお仕事

2025.09.20

弁護士と連携した任意売却事例②(愛知県東郷町)

 

今回は、弁護士の先生と連携して進めてきた任意売却

 

 

先日無事に売買契約を終え、買主様の銀行申込も完了しました。現在は来週に予定している「引き渡し」に向け、最終的な確認を行っている段階です。

 

当日の引き渡しには、司法書士だけでなく弁護士の先生にもご同席いただく予定です。

 


 

ご相談の経緯

今回のご相談は

、弁護士の先生からのご依頼がきっかけでした。約半年前に査定のご依頼をいただいたことから始まり、そこから売却活動や金融機関のご紹介などを私が担当させていただきました

 

当事者双方が弁護士を立てて交渉を行っていたため、やり取りはすべて弁護士を通じて進められました。その背景には感情的な対立もあったかと思いますが、専門家が間に入ることで大きなトラブルもなく進行し、いよいよ引き渡しを迎えられる見込みとなっています

 


 

弁護士との協業の強み

 

任意売却の現場では、単に不動産の売却を進めるだけでは解決できない複雑なケースが多くあります。特に今回のように当事者間で意見が対立している場合、弁護士が入ることで話し合いがスムーズに進み、解決への道筋が立ちやすくなります。

私たちに寄せられるご相談の中には、法律的な判断や対応が必要となるものも少なくありません。そうした際に、日ごろからお付き合いのある弁護士の先生方に即座にご相談できる体制があることは、ご依頼者様にとって大きな安心につながっています

 


 

今後に向けて

 

今回の事例も、弁護士・司法書士・不動産業者と、それぞれの専門家が役割を分担することで無事に解決へと進んでいます。私たちは今後もこうした協業を大切にしながら、一人でも多くの住宅ローン返済に悩む方々の力になれるよう、精一杯取り組んでまいります

TOP