2025.09.21
岐阜県岐阜市にて任意売却のご相談 ~滞納6ヶ月からのスタート~

今日は岐阜県岐阜市にて、住宅ローン滞納問題に関するご相談をいただきました。
今回のご相談者様は、すでに 6ヶ月ほど返済が滞っている状況。金融機関からは「代位弁済に関する通知書」も届いており、このままでは自宅が差し押さえられ、競売手続きが始まってしまう段階でした。
競売になってしまうとどうなるのか?
競売に進んでしまうと、市場価格よりもかなり安い金額で落札されてしまうケースが多くなります。その結果、
- ・自宅を失うだけでなく
- ・引っ越し費用の準備も難しくなり
- ・新生活のスタートも大きな負担を抱える
- といった厳しい現実が待っています。
もっと早ければ有利に進められたが…
正直なところ、任意売却はもう少し早くご相談いただければ、より有利な条件で進められます。
しかし、今回のケースでも ギリギリのタイミングでご相談いただけたこと によって、なんとか任意売却を開始できる状況に間に合いました。
本日は任意売却に必要な「申し出書」や「委任状」をいただき、明日には金融機関へ出向き、正式に任意売却の交渉を行う予定です。
ご家族の新生活を守るために
ご相談者様には小さなお子様もいらっしゃいます。引っ越しは心身ともに大きな負担ですが、
- ・引っ越し費用の確保
- ・残債に対する交渉
- ・税制上の控除のご案内
など、できる限りのサポートをさせていただきたいと考えています。
住宅ローン滞納でお悩みの方へ
「もう少し早く相談していればよかった…」と後悔される方は少なくありません。
滞納が続けば続くほど選択肢は狭まってしまいますが、任意売却という方法があることを知っていただきたいです。
同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。早めの一歩が、ご家族の生活を守ることにつながります。




