2025.12.27
【知多市・住宅ローン滞納相談】「家を残したい」その想いと、これからの幸せのバランス
- 愛知県知多市にて住宅ローンの滞納に関する切実なご相談をいただき、ご自宅へ伺ってまいりました

「せっかく買った家だから、なんとかして残したい」
その一心で、冬のボーナスを工面しようと奔走されたご相談者様。しかし、現実は12月分の支払いが滞ってしまい、将来への強い不安を抱えていらっしゃいました。
離婚、そして「想定外」の返済計画
今回の滞納の大きな原因は、今年の春の「離婚」でした。
もともとはご夫婦お二人の収入を合わせた「2馬力」で返済していく計画。しかし、奥様が家を出られたことで、返済の負担はすべてご相談者様一人にのしかかることになりました。
「思い出があるから手放したくない」
その一方で、
「一人でこの広い家に住み続けることに、果たして意味があるのだろうか……」
お話を伺う中で、ご相談者様の心は、過去への愛着と未来への不安の間で激しく揺れ動いているように感じられました。
「話すこと」で見えてくる、本当の解決策
私たちは、お部屋を拝見しながらじっくりとお話を伺いました。
たしかに、すべての問題を100%解決し、家を維持できるわけではないかもしれません。しかし、「誰かに悩みを打ち明ける」。それだけで、心の重荷が少しだけ軽くなり、次にやるべきことが見えてくることがあります。
来月には、具体的な数字に基づいた「査定書」を持参し、今後の生活再建に向けた方針を一緒に決めていく予定です。
年末年始、一人で悩まないでください
例年、年末年始は住宅ローンの返済や今後の生活について、お問い合わせが非常に多くなる時期です。
私たちが一番大切にしているのは、「まずはお会いして、お話を聞くこと」。
• 滞納が始まってしまった
• 離婚や収入減で、今後の支払いが苦しい
• 家を売りたいけれど、どうすればいいか分からない
もしあなたが今、一人で暗い気持ちになっているなら、ぜひそのお悩みを聞かせてください。少しでもお気持ちが楽になり、前を向くための活力が湧いてくるよう、私たちが全力でサポートいたします。




