2026.02.07
「なぜ、もっと早く…」と後悔する前に。競売開始決定でもまだ間に合う!しかし「開札期日」直前では救えるものも救えなくなります。

「お金の悩みは、誰にも言えない。」
そのお気持ち、痛いほどよくわかります。しかし、その「ためらい」が、あなたの今後の生活を大きく左右してしまいます。
今日は、先日お電話でいただいた非常に切実なご相談内容を共有させていただきます。このブログを読んでいるあなたには、同じ後悔をしてほしくないのです。
「競売開始決定」はまだ終わりの合図ではない
多くの方が勘違いされていますが、裁判所から売開始決定通知」が届いたからといって、すぐに家を追い出されるわけではありません。この段階であれば、任意売却によって有利な条件で再出発できる可能性は十分にあります。
しかし、今回のご相談者様は、その通知を見てショックのあまり現実逃避をしてしまい、さらに数ヶ月放置してしまったのです。
手遅れになるのは「開札期日」が迫ったとき
ご相談をいただいた時には、すでに執行官による現況調査も終わり、ネット上でも競売物件として告知されていました。つまり、「開札期日(入札の締め切り)」が目前に迫っていたのです。
正直に申し上げます。
「競売開始決定通知」の段階なら間に合っても、「開札期日」が数日後に迫った段階では、任意売却の交渉(競売の取り下げ交渉)は極めて困難になります。債権者からは「今さら全額返済しない限り、競売は止めない」と突き放されてしまうのが現実です。
私たちが今できる最後の手助け
週明け、私たちはご相談者様と一緒に債権者へ連絡をし、無理を承知で価格交渉の余地がないか最後のお願いをするつもりです。
また、もし万が一、法的手段を止めることができなかったとしても、私たちはご相談者様を放り出すことはしません。弊社独自の「引っ越し支援サービス」を通じて、次の生活への第一歩をサポートする準備を進めています。
「もっと早く」が、あなたの生活を救う唯一の鍵
今回のケースのように、ギリギリのタイミングでは、選択肢がどんどん狭まってしまいます。
• 「競売開始決定通知」が届いたばかりなら、まだ道はあります。
• でも「開札期日」が決まってからでは、奇跡を待つしかなくなります。
そんな不安を解消するために、「任意売却売却のがっこう」ではLINE相談や匿名でのメール相談を大歓迎しています。
多重債務でお悩みの方へ
住宅ローンだけでなく、他にも借金があり身動きが取れないという方には、弊社と提携している債務整理に強い弁護士を無料でご紹介いたします。相談料の心配はいりません。
「もっと早く相談すればよかった」と涙を流す前に。
まだ通知が手元にある今のうちに、まずはその胸の内を聞かせてください。私たちはあなたの味方です。




