2026.03.01
【愛知県任意売却相談】リースバックから5年。住み慣れた家を買い戻すための第一歩
こんにちは、任意売却のがっこうの山田です。
住宅ローンの滞納問題は、誰にとっても他人に相談しづらい繊細な悩みです。
「恥ずかしい」「どう説明していいかわからない」という思いから、どうしても相談が後回しになってしまう方も少なくありません。
しかし、1日でも早く現状に向き合うことで、解決の選択肢は確実に広がります。
今日は、以前愛知県内でサポートさせていただいたお客様の、新たな門出に立ち会いました。

引っ越しを避けたいという強いご希望
このお客様から最初にご相談をいただいたのは、今から約5年前のことでした。
住宅ローンの滞納に加え、当座の生活費の問題にも直面されていました。
しかし、お子様の通学環境を変えたくないという強いご希望があり、「どうしても引っ越しだけは避けたい」という切実な思いを伺いました。
そこで私たちは、一般的な売却ではなく、住み続けながら売却する「リースバック」による解決に絞って動くことにしました。
任意売却とリースバックのハイブリッドな解決
金融機関との粘り強い交渉を進めると同時に、私たちの活動を深く理解してくださっている協力的な投資家様へお話を繋ぎました。
結果として、任意売却のスキームの中にリースバックを組み込む形で、当時の問題を解決することができました。
それから5年。
ご相談者様の生活は落ち着きを取り戻されました。
そして今回、ご親族の方が「家を買い戻したい」と希望されたのです。
今日はそのご親族の方の住宅ローン事前相談に同席し、買い戻しに向けた手続きを正式にスタートさせました。
当時の投資家様にもこの近況を報告したところ、ご相談者様が平穏な生活を取り戻されたことを自分のことのように喜んでくださいました。
相談の場所が見つからない方へ
任意売却のがっこうでは、一般的なリースバック業者とは異なり、任意売却の専門知識と独自の投資家ネットワークを掛け合わせた解決策を提案しています。
複数の投資家様にご登録いただいているからこそ、今回のような「数年越しの買い戻し」を見据えた息の長いサポートが可能です。
お金の悩みは、時間が経つほど選択肢が狭まってしまいます。
まずは現状を整理し、やるべきことを明確にすることから始めませんか。
一歩踏み出すことで、前向きな生活への道筋が必ず見えてきます。
どこに相談していいか分からないとお悩みの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
メールやLINE、匿名でのお電話でも、真摯にお話を伺います。




