2026.03.09
愛知・岐阜で住宅ローン滞納でお悩みの方へ『銀行への同行には理由がある。任意売却をスムーズに進めるための第一歩』

住宅ローンの返済が滞り始めると、多くの方が「銀行から何を言われるかわからない」「怒られるのではないか」という恐怖心から、連絡を避けてしまいがちです。
愛知県や岐阜県で任意売却のご相談を受けている私たち「任意売却の学校」では、ご相談者様が銀行へ現状を伝えに行く際、必ず専門スタッフが同席させていただいています。
今回は、なぜ私たちが銀行への同行を大切にしているのか、その理由をお話しします。
銀行が知りたいのは「返せない」のか「返さない」のか
銀行の立場からすると、住宅ローンの支払いが止まっているという事実は一つですが、その背景がわからないことが一番の不安要素です。
不誠実で「返さない」のか、やむを得ない事情があって「返せない」のか。この違いで銀行側の印象は大きく変わります。
私たちが同席し、ご相談者様の現在の状況と、今後は任意売却で解決したいという意思をプロの視点を交えて正確に伝えることで、銀行側も状況を把握し、安心感を持つことができます。
書類は届くけれど、心理的な負担は変わる
ここで一つ、誤解されやすいポイントがあります。
銀行へ足を運び、「任意売却を進めます」と合意を得たとしても、督促の手続きが完全に止まるわけではありません。
銀行にはルールがあるため、催告書や代位弁済の通知書といった書類は、事務的に必ず送られてきます。
しかし、事前にしっかりと意思表示をして良好な関係を築いておくことで、銀行側の対応に変化が出ることもあります。例えば、執拗な自宅訪問を控えてくれるなど、人対人のコミュニケーションとしての配慮が得られるケースも少なくありません。
自分の意思を伝えることで「恐怖」が「やるべきこと」に変わる
もう一つの大きなメリットは、ご相談者様ご自身の心の変化です。
銀行からの電話に出るのが億劫だった方も、自分の意思をはっきりと伝えたことで、次に何をすべきかが明確になります。正体不明の恐怖が消え、前向きに手続きを進められるようになるのです。
専門家が間に入るからこそ得られる安心
私たちは、銀行側に対しても「私たちが責任を持って任意売却を進めている」という姿勢を見せています。
銀行側も、専門家が介入していることがわかれば、無闇に厳しい督促を続ける必要がないと判断しやすくなります。
住宅ローンの滞納という苦しい状況にあるからこそ、一人で抱え込まずに私たちを頼ってください。銀行との橋渡しから売却完了まで、しっかりとサポートさせていただきます。




