2026.03.17
【愛知県任意売却相談】住宅ローン滞納の相談で騙されないために。埼玉県からの相談で発覚した驚きの実例
任意売却や親族間売買を検討されている方にとって、今の状況は不安の連続ですよね。特にお金の問題が絡む以上、相談するのには相当な勇気が必要ですし、これ以上損をしたくない、騙されたくないというお気持ちは痛いほどよくわかります。
本日のブログでは、先日いただいた埼玉県の方からのご相談事例をもとに、安心できる業者選びのポイントと、私たちが対面での相談を大切にしている理由についてお伝えします。

その着手金、本当に必要ですか?セカンドオピニオンで見えた懸念
先日、埼玉県にお住まいの方からセカンドオピニオンとしてのご相談をいただきました。その方はすでに別の任意売却専門業者に相談されており、親族間売買(親族に家を買い取ってもらう解決策)を希望されていました。
しかし、その業者とのやり取りの中で、ある疑問が生じたそうです。
審査が通らないはずの銀行で「着手金」が発生?
その業者からは、住宅ローンの事前審査のために資料作成費用として着手金を請求されたとのことでした。
書類作成に手間がかかるのは事実ですが、問題はその審査先です。送られてきたのは、ある大手都市銀行の審査用紙でした。実はこの銀行、私たちが定期的に担当者へ確認している限りでは、いかなる理由があっても親族間売買を一切受け付けていないことで有名です。
最初からテーブルに乗らないことがわかっている銀行で審査を進め、着手金を取る。うがった見方をすれば、目的は解決ではなく費用だけなのではないか、と勘繰りたくなる内容でした。
「顔が見えない安心」と「顔が見える解決」
今回のご相談者様は、近所の不動産会社に相談するのは恥ずかしい、お金の問題を知られたくないという思いから、LINEや電話だけで完結する遠方の業者を選ばれ、一度もお顔を合わせたことがなかったそうです。
そのお気持ちは本当によくわかります。逆の立場であれば、私も自分のお金の問題を対面で話すのは気恥ずかしいと感じるでしょう。しかし、あえて私は申し上げたいのです。
なぜ、私たちは「面談」を大切にするのか
任意売却や親族間売買は、非常にハードルが高い解決策です。だからこそ、私たちは必ず直接お会いしてお話を伺うようにしています。
• 秘密厳守を徹底し、プライバシーを第一に守ります
• お顔を合わせて対話することで、ご相談者様の「本当の願い」が見えてきます
• 複雑な手続きだからこそ、直接提案を聞いていただくことが最大の安心につながります
もちろん、名古屋にある私のところへ埼玉からご相談に来られたように、遠方の方でも誠心誠意対応いたします。一度お会いして信頼関係を築くことが、より良い解決への第一歩になると信じているからです。
最後に:一人で悩まず、セカンドオピニオンを
今の業者さんに言われていることに違和感はありませんか?提示された費用や方法に、納得感はありますか?
もし少しでも不安を感じたら、その銀行に直接「親族間売買は可能ですか?」と聞いてみるのも一つの方法です。そして、もし迷いが消えないのであれば、一度私にご相談ください。
私たちは、ご相談者様の未来を守るために、透明性の高い、顔の見えるサポートをお約束します。




