2026.03.19
愛知・名古屋・岐阜で住宅ローン滞納にお悩みの方へ|任意売却は競売直前でも間に合う?
愛知・名古屋・岐阜を中心に、住宅ローンの返済でお困りの方をサポートしている「任意売却のがっこう」です。
住宅ローンの滞納問題は、どうしてもお金が絡むことなので「恥ずかしい」「誰にも言えない」と一人で抱え込み、ギリギリまで相談できずに悩まれる方が少なくありません。私たちは、東海三県のどのようなタイミングのご相談でも、解決に向けて全力で取り組んでいます。
今日は、現場で特によくいただくご質問「任意売却はいつまで可能ですか?」についてお話しします。

競売を回避・理論上の期限と、現実的な期限の違い
結論からお伝えすると、理論上は「競売の開札日の前日」までに、債権者(銀行など)から競売取り下げの書類をもらい、裁判所へ提出できれば任意売却は可能です。
しかし、現実的には「時間との戦い」という高いハードルがあります。
なぜ「早め」の相談が必要なのか?
例えば、売却代金でローンを全額返済できるならスムーズですが、任意売却の多くは「売却価格がローンの残高を下回る」ケースです。
この場合、債権者は「この価格で売却を認めて、競売を取り下げても良いか」という社内審査(稟議)を行う必要があります。これには一定の時間がかかります。
また、家を買ってくれる方の多くは住宅ローンを利用されます。住宅ローンの審査から融資実行までは、どれだけ急いでも1ヶ月程度はかかってしまいます。
つまり、開札日の前日に買い手が見つかっても、手続きが間に合わない可能性が非常に高いのです。
理想は「開札日の1ヶ月前」までの合意
債権者が保証会社などの場合、私たちは最低でも「開札日の1ヶ月前」にはすべての条件をまとめ、買い主様にもご協力いただける状態にすることを目指します。
今年に入ってからも、ご相談の約3分の1は、すでに競売のスケジュールが決まった段階でのスタートでした。
もちろん、私たちはこれまでにも
• ギリギリのところで現金購入してくださる方を見つけた
• 不動産会社に買い取りを依頼してスピード解決した
という実績が数多くあります。ですから、決して諦める必要はありません。
最後に:あなたとご家族の幸せのために
それでもやはり、解決の選択肢を広げ、より良い条件でリスタートを切るためには、1日でも早いご相談が鍵となります。
「もう遅すぎるかも」と不安に思っている方こそ、まずは一度、任意売却のがっこうへお声がけください。愛知・名古屋・岐阜の皆様が、お金の悩みから解放されて笑顔を取り戻せるよう、私たちが伴走いたします。




