2026.03.23
岐阜県大垣市での任意売却、いよいよ解決へ。買主様の金銭消費貸借契約に同席
本日は岐阜県大垣市の任意売却の大切な手続きに同席させていただきました。

現在、任意売却の手続きを進めている物件の買主様による、金銭消費貸借契約(住宅ローンの契約)が行われたのです。今月末の引き渡しに向けた、まさに最終段階ともいえる重要なステップです。
相談者様と買主様、双方の想いが形になる瞬間
今回のケースでは、売却後も住宅ローンの残債が残る形となりましたが、非常にスムーズに買い手が見つかったことが大きな転換点となりました。
任意売却において、最も大きな壁の一つが「債権者(銀行など)との合意」です。今回は、粘り強い交渉の結果、無事に金額の合意を得るだけでなく、相談者様の新しい生活に欠かせない引っ越し費用などの控除も認められました。
今日の手続きに立ち会う中で、買主様が審査の承認を受け、晴れやかな表情を浮かべていらっしゃったのが非常に印象的でした。そして何より、これまで住宅ローンの重圧に悩み続けてきた相談者様が、今月末の引き渡しをもってその悩みから解放されること。その一助となれたことを、私たちも心から嬉しく感じています。
任意売却は「終わり」ではなく「新しい生活の始まり」
今回の売却によって残った債務については、今後、ご相談者様が無理のない範囲で、毎月計画的に返済(完済)を目指していくことになります。
売却価格が想定より伸びたことで、最終的な残債額も当初の予想より抑えることができました。これは、早期に専門家へご相談いただき、適切なタイミングで市場に出せた結果と言えます。
任意売却は、単に家を手放すことではありません。
膨らみすぎた借金を整理し、今の生活に見合った健全な家計を取り戻すための「再スタート」です。
ひとりで悩まず、まずは現状をお聞かせください
住宅ローンの滞納や、オーバーローン状態での売却でお悩みの方は、岐阜県内でも数多くいらっしゃいます。
督促状が届くと、どうしても「もう無理だ」と諦めてしまいがちですが、早期に対策を立てることで、今回のように引っ越し費用を確保したり、残債を減らしたりできる可能性は十分にあります。
『任意売却のがっこう』では、相談者様の心に寄り添い、誠実な交渉で最善の解決策をご提案します。
• 競売を避けたい
• 近所に知られずに売却したい
• 売却後の生活が不安
このような不安をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
あなたの新しい第一歩を、私たちが全力でサポートいたします。




