Menu
ご相談無料 お問い合わせ twitter LINE

最近のお仕事

2026.03.26

【愛知県任意売却相談】任意売却の失敗事例:他の借金や滞納を隠すとどうなる?愛知・岐阜・名古屋の専門家が解説

 

住宅ローンの返済が苦しくなり、任意売却を検討される際、多くの方が大きな不安やストレスを抱えていらっしゃいます。

お金の問題を他人に相談するのは、心理的にとてもハードルが高いことです。できることなら誰にも知られずに、自分たちの力だけで解決したいと思うのは当然の心理ですし、そのお気持ちは痛いほどよくわかります。

しかし、私たち任意売却のがっこうがどれだけ精一杯サポートしても、解決が難しくなってしまうケースがあります。それは、お客様との間で「正確な情報共有」や「信頼関係」が崩れてしまったときです。

今回は、私たちが過去に経験した苦い事例を交えながら、任意売却の成功と失敗を分けるポイントについてお話しします。

なぜ住宅ローン以外の借金や滞納をヒアリングするのか?

任意売却のご相談を受ける際、私たちは必ず「他のローンや借入、税金の滞納はないか」をお尋ねします。これは決して興味本位や、お客様を詮索するためではありません。

任意売却を進める上で、他の債務が大きな障害になることが本当によくあるからです。

住宅ローンの滞納を打ち明けるだけでも勇気がいるのに、さらに他の借金まで話すのは嫌な思いをされるでしょう。私たちの力不足で、本音を話しやすい環境を作りきれなかったという反省もあります。しかし、ここを隠されてしまうと、後から取り返しのつかない事態になる恐れがあるのです。

実際にあった岐阜県での事例:契約直前に発覚した裁判所からの通知

以前、岐阜県のお客様のご相談で、このようなことがありました。

任意売却の手続きを進め、ようやく買い主様が見つかり、いよいよ売買契約を結ぼうとしたその時です。お客様から「実は……」と、一通の封筒を差し出されました。

それは裁判所からの封筒でした。

内容は、消費者金融からの借り入れを滞納しており、裁判を起こされているというもの。しかも、その通知は1ヶ月以上前のもので、出廷の期日もすでに過ぎていました。

これはつまり、消費者金融側の主張が認められ、いつでもお客様の財産(家など)を差し押さえられる状態になっていたことを意味します。

もしこのまま気づかずに契約を進めていたら、契約後に家を差し押さえられ、任意売却そのものが白紙になっていたかもしれません。買い主様にも多大な迷惑がかかり、損害賠償問題に発展するリスクもありました。

この時は、本当にギリギリのタイミングで打ち明けていただけたため、私たちから消費者金融側と交渉を行い、幸いにも債務額がそれほど大きくなかったこともあって、手数料の配分などを調整して無事に解決することができました。しかし、これは本当に幸運なケースです。

他に借金があっても任意売却はできます

誤解していただきたくないのは、「他の借金があるから任意売却ができない」わけではないということです。

あらかじめすべての状況を把握できていれば、私たちはそれを含めた上での最適な解決策(配分案の作成や債権者との交渉など)を組み立てることができます。

最悪なのは、「隠したまま進めて、後から発覚すること」です。

任意売却は、お客様と私たちが二人三脚で進めるプロジェクトです。どんなに言いづらい借金や税金の滞納であっても、どうか最初にお聞かせください。私たちは決して責めたり、否定したりしません。

最後に:複数の債務でお悩みの方へ

複数の借り入れ(多重債務)があり、どこから手をつけていいかわからないという方もご安心ください。任意売却のがっこうでは、提携している弁護士による無料相談も実施しています。

不動産の売却だけでなく、法的な債務整理も含めて、お客様の生活再生(暮らしの立て直し)に向けて総合的にサポートする体制が整っています。

名古屋、愛知、岐阜エリアで住宅ローンの返済にお悩みの方は、手遅れになる前に、どんな小さなことでも私たちにご相談ください。秘密は厳守いたします。一緒に新しい生活への一歩を踏み出しましょう。

 

名古屋・愛知・岐阜の任意売却・住宅ローン滞納相談は「任意売却のがっこう」へ

誰にも言えないお金の悩み、一人で抱え込んでいませんか?

手遅れになってしまう前に、まずは無料相談でお話をお聞かせください。

• 秘密厳守・相談無料

• 土日祝日や夜間の相談も対応可能

• 提携弁護士による無料法律相談あり

お電話、また問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。あなたの生活再建に向けて、私たちが全力で寄り添います。

TOP