2024.12.05
【名古屋市・愛知の任意売却相談なら任意売却のがっこうへ】離婚後の住宅ローントラブル
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今回は離婚後の住宅ローントラブルについて

11月も離婚後の住宅ローントラブルのご相談がありました
内容は離婚後に世帯収入が減った事による住宅ローン滞納や、離婚時の約束が守られず、別れたご主人が住宅ローンを滞納されたケースです
別れたご主人が住宅ローンを滞納された相談は、離婚時には公正証書も作成されていましたが約束は守れませんでした
このように離婚後に発生した住宅ローントラブルは、後の人生も大きく狂わせてしまいます
それでは、どのようにしておけば良かったのか
これも難しい問題でありますが
最悪の事も想定した上で取り決めておく必要があります
特にお金の問題が離婚の原因だった場合は曖昧な約束は非常に危険です
離婚後の世帯収入が減ってしまい住宅ローンを滞納されたケースでは、当時の住宅ローンをどのように組んでいたかにも変わってきます
例:離婚後もご主人が住宅に居住・住宅ローンはご主人と別れた奥様との連帯債務や連帯保証人の場合
この場合は住宅ローンを組んだ時にご主人単独では住宅ローンの借入が難しっかた場合が考えられます
離婚後は当然、ご主人だけの収入で暮らしていかなければなりません
ここに養育費などの支払いが加算されてしまうと生活は一気に厳しくなってしまいます
破綻するリスクが高く、住宅ローンを滞納しないまでも住宅ローンを返済するだけの生活となってしまいます
このようなケースでは繰り上げ返済も出来ずに、定年後も多くの住宅ローンが残ってしまい、最悪老後破産まで考えなければなりません
住み慣れた家を手放すのは辛いのですが離婚時には売却を検討するのも、一つの手段です
家賃を払う位なら、購入した方が良いと思われる場合は、無理のない返済が可能な住宅に住み替えるのも良いです
これらが検討出来るのも住宅ローンを滞納していないからです
無理に無理をかさねて最終的に住宅ローンを滞納してしまうと、住宅ローンばかりではなく、クレジットカードなどの利用も出来なくなってしまいます
また別れた奥様との連帯債務や連帯保証人で住宅ローンを組んだいた場合は、住宅ローンを滞納してしまうと別れた奥様にも連絡が行く事になり、これも大きなトラブルになってしまいます
どうしても家に住み続けたい場合は離婚前に、他の銀行への借り換えを検討しましょう
当時よりも収入がアップしているなど条件が良くなっていればご主人単独での借り換えが可能な場合もあります
※銀行によっては、連帯債務や連帯保証人で住宅ローンを利用している場合は、単独で借り換えが難しい場合もありますのでご注意下さい
単独の住宅ローンであれば、最悪ご自身だけの問題ですが連帯債務、連帯保証人の場合は離婚時に冷静な判断をしておきましょう
次回は離婚後に約束されていた住宅ローンを滞納されたケースについて説明させていただきます




