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2025.02.22

【名古屋市・愛知の任意売却】離婚後の住宅ローントラブル

 

離婚後の住宅ローントラブル

 

名古屋市・愛知県の任意売却相談は「任意売却のがっこう」へ

 

住宅ローン滞納問題を解決するには、まずは正確な情報と個々の状況に応じた解決方法を知る事が肝心です

 

「任意売却のがっこう」は不動産売却の中でも難易度の高い任意売却の方法を知るだけではなく、任意売却から任意売却後のサポートまで経験豊富な相談員がワンストップでお手伝いさせていただきます

 


 

今回のご相談は離婚後の住宅ローントラブル

 

結婚後、間もなくマイホームを購入されましたが、次第にすれ違いが生じ約5年前に離婚されていました

 

離婚後は奥様とお子様が家には住み続け、ご主人は家を出られました

 

離婚時の約束では住宅ローンはご主人が支払い(養育費代わり)住宅ローン完済後はお子様の名義に変更する予定でした

 

しかし、ご主人が体調を崩してしまい、今までのような収入を得る事が難しくなり、住宅ローンを返済するのが厳しくなってしまいました

 

離婚時の約束もあり何とか住宅ローンの返済を続けていきたい一心で、当初は貯蓄を切り崩しながら返済を続けてこられたようです

 

しかし、貯金も底をつきこれ以上の返済が出来なくなってしまいました

 

離婚されたとは言え、お子様の事もあり定期的に連絡を取られていたようで、今回はお二人でご相談をいただきました

 

元奥様もご相談者様のお身体の事を気遣われ、感情的なお話にはなりませんでした

 

しかし、お子様の通学などの問題もあり引越しだけは避けたいご希望です

 

当初は、ご相談者様の代わりに暫く住宅ローンを元奥様が返済する方法を検討されていましたが、私の方からリスクや注意点を説明させていただきました

 

この方法を選択された方を沢山見てきましたが、かえって最悪の結果を招いた、ご相談者様もいらっしゃいます

 

今回のご相談と同様に離婚後は奥様とお子様が住み続けていましたが、別れたご主人は奥様には一切の相談もなく自己破産をしていました

 

住宅ローン以外の借金もあり自己破産をされたのですが、問題は当然ご主人名義のマンションです

 

住宅ローンは元奥様が返済をしていましたが(通帳を預かり入金していたそうです)債務者(元ご主人)が自己破産を申請すれば、当然債務者の資産調査も入り強制的に売却され、資金回収が図られます

 

居住されている元奥様の元にも連絡が入り、住宅ローンを代わりに返済していたにも関わらず退去される事になりました

 

このように、離婚時のお二人の約束は金融機関には全く関係なく、事情を理解してくれる事もありません

 

まして債務者が自己破産を申請し、家が競売になってしまえば事情は一切考慮されず強制的に売却されてしまいます

 

このように、元ご主人の代わりに返済を続けていても完済までは常にリスクが伴います

 

また、あまり現実的な話ではありませんが、元ご主人が相談なく誰かに不動産を売却する事だって可能です

 

そのような事例もあり、今回は根本的な解決策を提案させていただきました

 

具体的な解決方法は次回お伝えさせていただきます

 

離婚時の大丈夫だろうと言った淡い願望や、問題を先送りにしたばかりに、人生を台無しになってしまう可能性があるのが離婚後の住宅ローントラブルです

 

どんな場合でも根本的な解決を選択してください

 

 

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