2025.03.06
【任意売却のご相談—競売開始直前でも間に合いました】
先日、愛知県にお住まいの方から新たに任意売却のご相談をいただきました
すでに競売開始の予告通知書が届いており、時間的にはかなりギリギリの状況
それでも、すぐに対応を進め、債権回収会社へ任意売却の申出書を提出しました
このようなケースでは、債権者との交渉がスムーズに進むかどうかが重要です
今回も何とか担当者と直接話ができ、任意売却に応じてもらえる可能性が高いという回答を得ることができました
今後は、債権回収会社所定の書式に従った査定書を作成し、正式な売却手続きへと進めていきます
もちろん、買主様を見つけることも大切ですが、何より大事なのはご相談者様の負担を最小限に抑え、競売を回避しつつ、より良い条件での売却を実現することです
■ 「もっと早く相談すればよかった…」と思う方が多い現実
今回のご相談者様も、「もっと早く相談した方がいいとは分かっていた」とおっしゃっていました
しかし、お金の問題は精神的な負担も大きく、なかなか踏ん切りがつかないものです
「まだ大丈夫かもしれない」と思いながら時間が過ぎてしまい、競売開始直前になってようやく動き出します
しかし、時間が経てば経つほど選択肢は狭まり、最終的に競売を避けられないケースもあります
今回のように、競売の直前であっても任意売却に切り替えられるケースはあります
ですが、やはり早めの相談が一番です
■ 任意売却を通じて生活再建をサポート
任意売却は単なる「不動産の売却」ではありません
ご相談者様が新たな生活をスタートできるように、負担をできるだけ軽減し、より良い条件で進めるための手段です
今回のケースも、何とか競売を回避できそうです。引き続き、ご相談者様が少しでも良い形で生活を再建できるよう、最後まで全力でサポートしていきます
もし、「住宅ローンの返済が厳しい」「滞納が続いてしまっている」という状況であれば、できるだけ早めにご相談ください
時間があるほど、より良い選択肢を選ぶことができます
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください





