2025.04.04
【名古屋市・愛知の任意売却相談】住宅ローンを利用した投資用不動産購入のリスク

こんにちは、『任意売却のがっこう』です。
今年に入り、投資用不動産を購入された方からの任意売却相談が増えています
特に問題なのは、どのケースも 住宅ローン を利用して購入している点です
これは非常に深刻な問題で、場合によっては 詐欺行為 にあたる可能性もあります
住宅ローンで投資物件を購入するリスク
住宅ローンは、本来自分が住むための家を購入するためのものです。そのため、 投資目的で取得する不動産に住宅ローンを適用することは契約違反となります
多くのご相談者様は、知人から不動産会社を紹介され、
「住宅ローンが通るから大丈夫」
「家賃収入があるから問題ない」
と勧められたようですが、これは 非常に危険な行為 です
さらに深刻な問題として、 物件を紹介した不動産会社と連絡が取れない というケースが続出しています
問題発覚後のリスク
住宅ローンを使って投資用不動産を購入し、その後支払いが滞ると、金融機関は調査を行います
その結果、
• 融資の目的外使用が発覚 すると、一括返済を求められる
• 「知らなかった」では済まされず、場合によっては法的責任を問われる
• 競売にかけられ、信用情報にも傷がつく
という深刻な事態になります。
「不動産会社に勧められた」「詐欺だとは思わなかった」と主張しても、 金融機関が納得することはほぼありません
今すぐ解決に向けて動くことが重要
もし同じような状況でお悩みの方がいれば、 問題が大きくなる前に対策を講じることが重要 です
✅ 住宅ローンの支払いが難しい場合は、早めに専門家に相談する
✅ 金融機関と適切な交渉を行い、最善の解決策を探る
✅ 任意売却という選択肢を検討する
『任意売却のがっこう』では、 こうした住宅ローン滞納や任意売却の問題に対応 しています
投資物件の購入経緯や状況を整理し、可能な限り ご相談者様が不利益を最小限に抑えられるようサポート いたします
まずはお早めにご相談ください。
▼ ご相談はこちら
住宅ローンで投資用不動産を購入するリスクは、まだ多くの方に知られていません。
しかし、発覚したときには すでに手遅れ というケースもあります
問題が深刻化する前に、正しい知識を持ち、適切な対応を取ることが大切です




