2025.05.31
【愛知県・任意売却相談】福岡県で住宅ローン滞納に関するご相談を受けてきました②

先日、福岡県にお住まいの方から任意売却のご相談をいただきました
このご相談は、単なる住宅ローンの滞納だけにとどまらず、カードローンや税金の滞納も重なっているという、非常に緊迫した内容でした
委任状をいただき、金融機関へ同行
ご相談者様から正式な委任状をいただいたうえで、住宅ローンを借り入れている銀行へ事情説明に伺いました
その後、債務整理を担当する弁護士を交えたZoomでの打ち合わせを行い
現在は、
- ・不動産の任意売却
- ・弁護士による債務整理
この2つを並行して進めている段階です
連帯保証人の存在というハードル
今回のケースで特に重要なポイントは、ご相談者様の住宅ローンに「連帯保証人」がついていたという点です
しかも、その連帯保証人はご相談者様の親御様
任意売却をしてご相談者様が債務整理を行っても、連帯保証人としての責任は残ってしまうのです
このような場合、解決策は簡単ではありません
法律的にも感情的にも、慎重な対応が求められます
次回は親御様との面談を予定
現在、親御様は愛知県にお住まいとのことで、次回は直接お会いして、現状の説明や今後の対応についてご相談させていただく予定です
不動産の問題は「売れば終わり」ではなく、その後に残る債務や保証の問題など、ご家族を巻き込むことが多々あります
「最善の解決」をご提案できるように
今回は、複数の債務が絡み、連帯保証人の存在もある複雑なケースです
ですが、だからこそ私たちは、一つひとつの状況を丁寧に確認しながら、ご相談者様とそのご家族にとって最善の方法・最善の解決策”をご提案できるよう全力でサポートしています
任意売却や債務整理でお悩みの方、ご家族の将来のためにも、どうぞお気軽にご相談ください




