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2025.07.06

【名古屋市北区】親族間売買による任意売却のご相談事例

 

 

 

 

こんにちは

 

本日は、名古屋市北区にお住まいの方からの任意売却相談についてご紹介いたします

 

今回のご相談者様は、5月にお問い合わせをいただきました

 

この時点では住宅ローンの滞納はなく、いわゆる「任意売却の必要が差し迫っている」状況ではありませんでしたが、今後の収入見通しや生活環境から「このまま支払いを続けていくのはかなり厳しい」と判断され、早めにご相談をいただいたことがスムーズな対応につながりました

 


 

【親族間売買という選択肢】

 

当初、ご相談者様は一般的な任意売却、つまり他人への売却をご検討されていました

 

しかし、住み慣れた家を手放して引っ越すとなると、新たに家賃が発生し、生活が必ずしも楽になるわけではないという不安を抱えていらっしゃいました

 

そこでご提案したのが、お子様への親族間売買という方法です

 

この方法がうまくいけば、住宅ローンを新たに組むことにはなりますが、お子様の年齢や収入状況に応じて返済期間を長く設定でき、月々の返済額は半分以下に抑えることが可能です

 

また、何よりも「家を手放す必要がなく、引っ越しの心配もない」という大きな安心感があります

 


 

【最大のハードルは金融機関の協力】

 

親族間売買の最大の難関は、金融機関の理解と協力です

 

通常の売買とは異なり、親族間ということで審査が厳しくなる傾向があるため、協力的な金融機関を見つけることがカギとなります

 

今回は、普段からお付き合いのある信頼できる金融機関にご協力いただき、無事に住宅ローン審査が通過

 

本日、親族間売買契約を正式に締結いたしました

 

来週からは、お子様の住宅ローン契約や登記など、順を追って手続きを進めてまいります

 


 

【早期相談の重要性】

 

今回のように、住宅ローンの滞納前にご相談いただけたことが、スムーズな解決につながりました

 

滞納が始まってしまうと、金融機関の対応も厳しくなり、選択肢が限られてしまうため、早めの行動が非常に重要です

 

「引っ越しを避けたい」方には特におすすめです

 

親族間売買は簡単な方法ではありませんが、

・今の家に住み続けたい

・家を手放したくない

・生活を大きく変えたくない

といったご希望をお持ちの方には、非常に有効な解決策の一つです

 

私たち「任意売却のがっこう」は、この親族間売買を用いた解決を得意としています。

住宅ローンの支払いが厳しくなってきた方、滞納が始まりそうな方で、「何とか引っ越しだけは避けたい」とお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください

 

 

 

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