2025.07.14
【名古屋市任意売却相談】コロナ禍の傷跡と向き合う決断

本日、あるお客様の任意売却に関する「売却の申し出書」を金融機関へ提出してまいりました。
この一歩は、お客様にとって非常に大きな決断でした
先週ご相談いただいたのは、飲食店を営むお客様
コロナ禍により売り上げが大幅に落ち込み、事業の継続のために多くの借入を重ねられました
ようやく売り上げが回復してきたものの、コロナ期間中に増えた借金が重くのしかかり、多重債務の状態に
事業を続けながら家庭を守ることは難しいとご判断され、今回、泣く泣くご自宅の任意売却を決断されました
まずは、住宅ローンの返済を一時停止するため、売却の申し出書を金融機関に提出
今後は債権回収会社からの連絡を受け、物件の査定を進め、任意売却の具体的な手続きへと入っていきます
コロナ禍は「過去」になっても、苦しみは「現在進行形」
社会全体では、ようやくコロナが落ち着いた雰囲気になってきました
マスクを外す人も増え、観光地も賑わいを取り戻しています
けれど、コロナ禍で負った深い傷に今も向き合っている方は、少なくありません
当事者でなければ気づきにくい現実
売り上げが減った時期を必死に乗り越えた結果、多重債務となり、今なお生活の再建に苦しむ方が多くいらっしゃいます
私たちができること
任意売却は、住宅ローンの滞納や差し押さえといった深刻な状況から抜け出し、再スタートを切るための選択肢です
私たちは、こうした相談者様の「これから」に向き合い、少しでも前向きな道が拓けるよう全力でサポートしています
「こんなこと、相談してもいいのかな?」
「もう手遅れかもしれない……」
そんなお気持ちでも、どうか一人で抱え込まずに、まずは一度ご相談ください。
新しい一歩を一緒に探していきましょう
▼任意売却のご相談は随時受付中です
お一人おひとりの事情に寄り添いながら、最善の方法を一緒に考えます
お気軽にお問い合わせください




