2025.07.26
【名古屋市緑区・任意売却相談】京都にお住まいの方からの任意売却相談 〜離婚後も続く住宅ローンの重み〜④

ご相談者様は現在、京都府にお住まいで、名古屋の物件には離婚された元奥様とお子様が住まわれていました。
離婚時の取り決めでは、ご相談者様が引き続き住宅ローンを支払うご予定でしたが、不運な出来事が重なり、やむなくローンの支払いが難しくなってしまいました。
元奥様と直接お話をさせていただきました
ご相談にあたって、元奥様ともお時間をいただき、直接お話をさせていただきました。
結果として、任意売却についてご理解・ご同意いただき、すでに新しい住まい(賃貸住宅)も見つかっております。ご家族の次の生活を整えながら、今後は本格的に任意売却に向けて動いていきます。
現在の状況と今後の流れ
すでに査定書を作成し、保証会社へ提出済みです。今後は、保証会社から任意売却の許可をいただき、販売活動へと進んでいきます。
今回のケースでは、元奥様が連帯保証人になっていることも大きなポイントです。
また、任意売却後に残ってしまう可能性がある「残債」は、連帯保証人であるご元奥様にも返済義務が及びます。
この部分は法律上なかなか避けることが難しいのが現実ですが、できるだけ高い金額で売却できれば、それだけ生活再建の負担を軽くすることができます。
できるだけ早く、より良い形での解決を目指して
ご相談者様ご家族が新しい一歩を踏み出せるよう、今後も一生懸命、販売活動に取り組んでまいります。
離婚後の住宅ローンや家族の住まい、保証人の問題…。
一人で抱え込まずに、まずは状況をお聞かせください。
【任意売却のがっこう】では、同じような悩みを抱える方のご相談が増えています
「誰に相談していいかわからない」
「家を手放すしかないかも…」
「保証人になっている親に迷惑をかけたくない」
そんなお悩みに、一緒に向き合います。
小さな一歩が、未来を変えるきっかけになるかもしれません。




