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2025.07.31

【ご相談事例】離婚後の住宅ローン滞納問題を、親族の協力で解決できました|愛知郡東郷町にて

 

 

 

先日、愛知郡東郷町にて、離婚後の住宅ローン滞納に関するご相談をいただきました。

ご相談者様は、離婚後もお子様と一緒に元のご自宅に住まれており、住宅の名義およびローンの契約者は別れたご主人様となっていました。

しかし、そのご主人様が体調を崩され、働くことが難しくなってしまい、住宅ローンの返済が困難に…。そのままでは競売や立ち退きといった事態に発展する可能性もある状況でした。

 

【「引っ越しは避けたい」という思いから始まったご相談】

 

ご相談者様のご希望は、「なんとかこの家に住み続けたい」というものでした。そこで私たちは、別れたご主人様とも丁寧にお話を重ね、ご相談者様側で家を買い取る方向で調整を進めることに。

ただ、ご相談者様ご本人の収入では住宅ローンを組むことが難しく、最終的にはご親族の方が一旦家を購入されるという形で、問題を無事に解決することができました。

売却自体も水面下での手続きとなり、ご相談からお引き渡しまで約1か月半。スピーディーに、そして円満に手続きを進めることができました。

相手を責めず、お互いを思いやる姿勢が印象的でした

ご主人様も「本当に申し訳ない」と何度も頭を下げておられましたが、ご相談者様はご主人様の体調を気遣い、責めるようなことは一切おっしゃいませんでした。

「これでひとつ、お金の問題が解決できた。少しでも元気になってくれたら」

そう話されるご相談者様の姿が、とても印象的でした。

 

【体調不良や収入減で住宅ローンが払えない…。そんなときはご相談ください】

 

今回のように、体調不良や仕事の事情などで住宅ローンの返済が難しくなってしまう方からのご相談は、実は少なくありません。

お金の悩みは心の負担となり、ストレスから体調がさらに悪化するという悪循環に陥ることもあります。

 

だからこそ、「もう限界かも」と感じる前に、ぜひ一度ご相談ください。

私たち 《任意売却のがっこう》 では、ご相談者様やご家族の気持ちを第一に、最適な解決方法を一緒に考えてまいります。

「競売は避けたい」「住み続ける方法はないか」そんなお気持ちに寄り添いながら、解決の道を一緒に探していきます。

 

▼住宅ローンの支払いにお困りの方へ

早めのご相談が、未来を守る第一歩です。

📞 お電話・LINE・メールにて、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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