2025.08.09
【愛知県岡崎市・家族にはまだ話せない②】不動産担保ローンが滞納・リースバックで解決を目指す

先日、愛知県岡崎市にお住まいの方から、新たな売却のご相談をいただきました。
今回のご相談は、投資資金を不動産担保ローンで借りたことによって発生した問題です。
■ご家族にはまだ知られていない事情
ご相談者様は、奥様や学生であるお子様の生活を考慮し、この件をご家族には一切知らせずに解決したいと強く望まれていました。
そのため、ご希望の解決方法として挙げられたのが 「リースバック」 です。
これは、いったん不動産を売却し、その後も賃貸として同じ家に住み続けることができる仕組みで、家族に大きな変化を感じさせずに問題解決を進められる可能性があります。
■差し迫る競売の危機
すでに金融会社からは競売に関する話が出ており、このまま時間が経過すると差し押さえから競売へと進んでしまう状況です。
そのため、早急に出口を見つけることが求められています。
■信頼できる投資家との面談
そこで本日は、過去にもさまざまな事情に理解を示し、通常の投資家ではあまりメリットのないリースバックにも協力してくださった投資家を交えて面談を行いました。
これまでの経験からも、この方なら柔軟な対応が期待できます。
面談の結果、一旦話を持ち帰り、ご検討いただくこととなりました。
■少しずつ前進する安心感
まだ解決まではいくつもの課題が残っていますが、面談を終えたご相談者様は「少しずつでも前に進んでいる」という実感から、表情にも安堵の色が見えていました。
今後も、秘密裏での対応が必要なこの案件について、最後までしっかりとサポートを続けてまいります。




