2025.08.30
弁護士と連携した任意売却の事例(愛知県東郷町)
〜離婚後の住宅ローントラブルに向き合う〜

先日、愛知県東郷町で任意売却に関する手続きに同行いたしました。
今回のご相談は、弁護士事務所からのご依頼によるものです。
ご相談者様は離婚を経て、住宅ローンや残債の財産分与に直面されていました。双方に弁護士が代理人として就かれており、それぞれの立場を守りながら調整が進められている案件です。私たちはその中で、不動産に関する実務面──銀行の紹介、住宅ローン手続き、引き渡し準備など──を担当しています。
弁護士が間に入り、法的な整理がなされることでスムーズに進む部分も多い一方、実際に「売却を実行に移す」ためには、私たち不動産会社の動きが欠かせません。特に今回のような「離婚後の住宅ローン」に関する問題は特殊で、
- ・銀行によっては親族扱いと判断されるケースがある
- ・購入動機や価格設定について、詳細な資料を求められる
- ・条件に合う住宅ローン先を見つけるのが難しい
といった課題が少なくありません。
そこで私たちは、複数の銀行に相談し、その中でもより良い条件を提示していただけた金融機関と話を進めることができました。来月には無事に引き渡しを迎える予定です。
今回ご依頼いただいた弁護士の先生とは、日頃から継続的にご相談をいただいており、信頼関係を築かせていただいています。このような専門家との連携は、任意売却を成功させるために非常に重要なポイントです。
離婚後の住宅ローントラブルで悩んでいる方へ
離婚後の住宅ローン問題は、ご自身だけで解決できるものではなく、法的な整理と不動産実務の両輪が必要です。弁護士が代理人として入るケースも珍しくありませんが、合意形成後にそれを「実際に形にする」ためには、任意売却や住宅ローン問題に強い不動産会社の存在が不可欠です。
「任意売却のがっこう」では、弁護士や司法書士と連携しながら、住宅ローンに関する複雑な問題解決をお手伝いしています。
私たちは単に売却を進めるだけではなく、ご相談者様の立場に寄り添い、最も安心できる解決方法をご提案しています。
もし今、離婚後の住宅ローンや任意売却でお困りの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。
小さな一歩からでも、必ず解決の糸口が見つかります。
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