2025.09.06
【愛知県岡崎市・家族にはまだ話せない③】不動産担保ローンが滞納・リースバックで解決を目指す
岡崎市のご相談案件に進展がありました
先日ご紹介した、愛知県岡崎市にお住まいの方からのご相談案件に、新たな進展がありました。
この方は投資資金を不動産担保ローンで借り入れたことがきっかけで、競売の危機に直面されていました。ご家族には一切知らせずに解決したいという強い思いから、リースバックという方法を模索されていたのです。
■ 投資家からの了承

今回、過去にも柔軟な対応をしていただいた投資家の方との面談を経て、3年間の定期借家契約によるリースバックが了承されました。
ご相談者様やご家族が住み慣れたご自宅に、そのまま住み続けられることになったのです。もちろん、これまで通りご家族には秘密裏に対応していただけます。
■ 3年間の猶予
投資家の方からは「この3年間で現在の借入を整理し、買い戻しができるよう準備を進めてください」とのお話をいただきました。
根本的な問題解決にはまだ時間が必要ですが、差し迫っていた競売を止め、退去の話を少なくとも3年間は猶予できたことは大きな前進です。
■ ご相談者様の安心感
今回の合意により、学生であるお子様への影響を考えなくてもよくなり、ご相談者様の表情にもようやく安堵の色が見えてきました。
もちろん、3年後に買い戻しができなければ退去も検討しなければなりません。それでも今は、生活の継続と未来に向けた準備の時間を確保できたことが何よりの成果です。
■ 今後の流れ
来週は売買契約の締結、債権者への連絡、そして競売の取り下げなど、多くの手続きを進める予定です。
ご相談者様の利益を第一に、最後までしっかりとサポートを続けてまいります。
📌 不動産担保ローンや競売の危機でお悩みの方も、解決の道は必ずあります。
どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。




