2025.10.02
【愛知県・任意売却相談】銀行交渉の再チャレンジで見えた希望
今日は、これまで何度も交渉を重ねてきた任意売却案件について、再び銀行へ伺いました。

実は2回目、3回目の交渉の際には、銀行担当者からかなり厳しい返答を受けており、ご相談者様も「やはり自己破産しかないのか…」と半ば諦めかけていらっしゃいました。
しかし、私は諦めません。たびたび銀行へ電話を入れたり、物件の査定書をお送りし「競売より任意売却の方が高い回収が見込める」ことを粘り強く説明したりと、交渉を続けました。その結果、再び話し合いの場が開かれたのです。
ご相談者様の思い
ご相談者様は「破産したいわけではない」とおっしゃっています。
ただ、現在の住宅ローンはボーナス払いも含まれており、将来的に破綻することが目に見えている状況でした。
「無理のない返済計画であれば、自己破産や債務整理をせずに完済を目指したい」
そのお気持ちを銀行に伝えるため、生活状況報告書を再提出し、改めて査定書を用意することになりました。
今後の見通し
最終的な銀行判断はこれからですが、ここまで交渉が進んだ以上、任意売却を断られる可能性は低いと考えています。ようやく、ご相談者様が生活再建のスタートラインに立つ準備が整ってきました。
最後に
任意売却は、最初からうまくいくとは限りません。時には厳しい返答に心が折れそうになることもあります。ですが、専門家が粘り強く交渉を重ねることで、自己破産しかないと思っていた方にも別の道が開ける場合があります。
これからもご相談者様の生活再建に向け、最後までしっかりとサポートしていきます。
👉 住宅ローンの返済にお悩みの方へ
「もう無理だ」と思う前に、一度ご相談ください。選択肢は自己破産だけではありません。




