2025.11.14
離婚後の住宅ローン滞納問題――愛西市のお客様からのご相談

愛知県愛西市にお住まいの方から、住宅ローン滞納に関するご相談を受け、面談を行いました。
今回のご相談は、離婚後に発生した住宅ローンの滞納が中心で、さらに元奥様が連帯債務者となっているケースでした。
離婚と住宅ローンが絡むと、どうしても当事者同士での話し合いが難航しやすくなります。お互いに複雑な思いが残っているケースも多く、今回もこれまでの経緯を伺う中で、個人間だけでは解決が難しい状況であることが見えてきました。
■ 専門家が間に入ることの重要性
離婚後の住宅ローン問題は、
- ・権利関係
- ・返済義務
- ・名義の扱い
- ・今後の生活再建
など、多角的な判断が必要となります。
また、当事者同士で顔を合わせてしまうと、どうしても感情的な話になりやすく、冷静な判断ができなくなることも少なくありません。
だからこそ、我々のような中立的な立場の専門家が間に入ることで、双方の負担をできる限り少なくし、現実的な解決策を導き出すことが重要です。
■ 今後の流れについて
週明けには、当方から査定書を提出する予定です。
査定書をもとに、
- ・現在の住宅ローン残高とのバランス
- ・市場での売却価格の見込み
- ・一般売却が可能か
- ・それとも任意売却を選択すべきか
といった方向性を、ご相談者様にご検討いただきます。
離婚と住宅ローン問題は、状況によっては非常に難易度が高くなります。しかし、私たちの役割は、お二人の今後の生活にできるだけ影響が残らないような最善の道筋をつくることです。
引き続き、丁寧にサポートしていきたいと思います。




