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2026.01.16

【見落とし厳禁】住宅ローン以外の借金(カードローン・消費者金融)でも自宅は差し押さえられます!

こんにちは。「任意売却のがっこう」です。

住宅ローンの返済が苦しくなると、多くの方は「銀行からいつ督促が来るか」「いつ競売になってしまうか」という、住宅ローンそのものの動向に意識が向きがちです。

しかし、任意売却の現場に携わる私たちが、実は最も警戒していることがあります。

それは、「住宅ローン以外の借金(カードローンや消費者金融など)による自宅の差し押さえ」です。

■ 消費者金融の滞納でも、家は差し押さえられる?

「住宅ローンを貸している銀行以外は、家に抵当権(担保)を設定していないから、いきなり家を差し押さえることはできないはず」

そう思われている方が非常に多いのですが、実はここに大きな落とし穴があります。

消費者金融やカード会社などの債権者は、確かにいきなり差し押さえはできません。しかし、返済が滞れば裁判所に申し立てを行い、「債務名義」という法的根拠を得た上で、皆様のご自宅を差し押さえてくるのです。

■ 「裁判所からの通知」は最終警告です

 

消費者金融などが差し押さえに動く場合、必ず事前に裁判所から通知が届いています。

もし今、お手元に裁判所からの封筒が届いている、あるいは既に支払督促を受けているという方は、いつ自宅に「差し押さえ」の登記がなされてもおかしくない、非常に危険な状態です。

実際に任意売却の手続きを進めている最中に、住宅ローンとは全く関係のない債権者から差し押さえが入り、売却がストップしてしまったケースもこれまでにありました。差し押さえがついてしまうと、競売へのカウントダウンが始まってしまいます。

■ 相談しにくいことだからこそ、お話しください

私たちは、ご相談者様が「言い出しにくい」と感じていることは十分に承知しています。

しかし、解決のためには「全ての債務状況」を把握することが不可欠です。

早めにご相談いただければ、住宅ローン以外の延滞も含めた全体最適な解決策をご提案できます。

• 有利な条件での任意売却

• 住み続けられる可能性を探る「リースバック」

• ご親族に購入してもらう「親族間売買」

これらはすべて、「早めの行動」があるからこそ選べる選択肢です。

■ 愛知・岐阜で住宅ローンや多重債務にお悩みの方へ

「もう裁判所から紙が来ているから手遅れかも…」と諦める前に、まずは「任意売却の学校」へお声がけください。

経験豊富なスタッフが、あなたの不安に親身に寄り添い、解決までしっかりと伴走させていただきます。

お金の悩みは、一人で抱え込むほど出口が見えなくなるものです。

まずは一歩、私たちに頼ってみませんか

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