2024.05.11
【名古屋市任意売却相談センター】競売だけは避けて欲しい理由
名古屋市任意売却相談センター
任意売却のがっこう
今回は競売だけは避けて欲しい理由について説明します

競売になってしまうと、市場価格よりも低い金額で売却されてしまうのは、皆様ご存知の方も多いのですが、それ以外にとても大きな問題があります
それは「配当要求公告」です
この配当要求公告というのは、簡単に言うと競売の申し立て者以外に債権を持っている人がいれば、競売により配当が受けれる場合があるので申し出て下さいと言ったものです。競売が開始されると裁判所に掲示され誰でも閲覧する事が出来てしまいます
そしてこの配当要求公告を悪用する人達がいます
裁判所も本来の目的以外での閲覧などは禁止と書かれていますが、裁判所では何のチェックもなく閲覧する事が出来ます
配当要求公告で得た情報を元に不動産ブローカーなどからDMが届いたり、家に尋ねて来る業者もあります
不動産ブローカーの中には
「私に頼めば競売を取り下げる事が出来る」と言って、まずは解決に向けて動く為の着手金を要求してくる場合もあるようです
また日中、お子様だけが在宅の時に業者が尋ねて来てしまい、怖い思いをされたケースもありました
それ以外にも競売に参加しようとしている業者が周辺に聞き込みをしてしまい、関係ない近所の方に競売になっている事が分かってしまった、またこの事が原因でお子様が学校で嫌な思いをしてしまったご相談もありました
私はこのような事も競売になってしまう大きなデメリットだと思います
住宅ローンを滞納してしまうと、誰しもが冷静な判断が出来なくなってしまいます
返済するあてがないと、どうしても後回しにしてしまい、結果的に競売になってしまう場合があります
しかし任意売却を検討すれば、嫌な督促からも解放されプライバシーも守られます
お金の問題だからこそ、我々のような専門家にご相談下さい
一緒に平穏で明るい日々をとりまどしましょう




