Menu
ご相談無料 お問い合わせ twitter LINE

お悩み・解決事例

金利上昇が家計を直撃!予定外の返済額に悩んだ刈谷市のご相談者が、任意売却を選んだ「納得の理由」

愛知県刈谷市 / S・Hさんの場合

男性
【愛知県刈谷市・任意売却解決事例】金利上昇が家計を直撃!予定外の返済額に悩んだ刈谷市のご相談者が、任意売却を選んだ「納得の理由」 解決済
職業
会社員
建物種別
戸建
年齢
41歳
残債
3,800円
家族
本人・妻・子供二人
売却価格
3,480円

相談内容

男性

S・Hさん

変動金利で利用していた住宅ローンが見直しの度に上昇してしまい、とうとう滞納してしまいました

家族にもまだ打ち明けていません。何とか無事に解決する方法はありませんか

当初は、LINEからの無料相談でした

しかし、内容はかなりシビアな問題で、既に滞納が複数回あるとの事でしたので、数回のLINEのやりとりの後面談をお願いしました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

S・Hさん

本当はお会いするのにすごく緊張しましたが、何とかやりとりしていくうちに、このままでは自分だけでは解決できないと思い面談をお願いしました

面談

ご自宅には奥様とお子様がいらっしゃいますし、まだ家族にも住宅ローンの滞納の事は話されてないとの事でしたので、近くのカフェにて面談を行いました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

S・Hさん

山田さんにお会いするまでは、最初どんな方が来るのか写真だけの印象でしたが、とても穏やかに話をしていただき、この人になら安心して何でも話せると言う雰囲気でした

まずは住宅ローンの滞納回数となどを再度確認させていただき、今後銀行が行う手続きについて説明をさせていただきました

オーナー

アドバイザー山田直喜

これは当たり前の話ですが、銀行と言うものはそれぞれの事情を汲んでくれる事はありません。滞納が続けば粛々と法的手続きを進めていきます。

オーナー

アドバイザー山田直喜

そのためにも、まずは金融機関に事情説明に伺うことが大事だと言うことと、このままでは競売になってしまうので、一刻も早く任意売却を進めることが大事だとお話をしました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

S・Hさん

銀行との面談も当然ですが、まだ家族に話していません。どのタイミングで打ち上げるべきでしょうか

これから任意売却を行うには、奥様の協力が絶対に必要です。このままではいずれ住宅ローンの滞納もばれてしまいますし、競売になればもっと悲惨な結果になってしまいます。

オーナー

アドバイザー山田直喜

私も一緒に同席して事情説明しますので、奥様にご理解いただけるように説明いたしましょう

オーナー

アドバイザー山田直喜

銀行・奥様との話し合い

まずは銀行へ事情説明で伺いました

すでに住宅ローンも滞納されていましたので、今後も支払いの目処が立たないこと任意売却をして借金を圧縮したい旨をお伝えしました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

S・Hさん

ほとんど山田さんが銀行の方と話してくれて安心しました

とても私1人ではうまく説明ができなかったと思います

銀行の方は当然ですが、滞納を容認してくれる事はありませんが、任意売却で解決したい旨を伝え、保証会社との橋渡しをお願いしました

オーナー

アドバイザー山田直喜

次に面談をしたのは奥様です

お子様の前でできるようなお話ではなかったので、弊社の事務所までご足労をいただきました

オーナー

アドバイザー山田直喜

当然ですが、奥様はかなり驚かれた様子ですが、それと同時になんとなく雰囲気からお金の問題が発生しているんじゃないかと感じていたことも言われました

オーナー

アドバイザー山田直喜

奥様からはもっと早く打ち上げてくれればよかったのにとおっしゃっていただけました

最終的には、奥様も任意売却に同意をいただき、本格的な活動を行うこととなりました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

S・Hさん

妻に一緒に不動産屋に行って欲しいと言った時は、かなり怪訝な表情でした

男性

S・Hさん

『家の事で何かあったのでしょうと』言われた時は本当に申し訳なかったです

男性

S・Hさん

それでも最後は家の売却にも同意してくれました

本当に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいでした

任意売却の開始

男性

S・Hさん

本格的に任意売却を開始するまでは約2ヶ月ほどありましたので、その間も住宅ローンの支払いは止めて、生活費や引っ越し先の資金としていただくこととしました


男性

S・Hさん

山田さんに相談するまでは、督促の手紙や電話などで毎日ビクビクしていましたが、山田さんと銀行へ行ってからは、督促もなくなり穏やかな生活を送ることができました

男性

S・Hさん

子供たちは何が起こってるのかわかってないようでしたが、引っ越しする事についても納得してくれて、新しい生活のための準備を整えることができました

販売開始から2ヶ月ほど経過した時、同じ小学校区のお客様から購入の申し出をいただきました

債権者との合意もいただき、任意売却で解決することができました

また、任意売却後の返済についても、概ねS様のご希望通りとなり、生活再建が叶うこととなりました

お客様の声

男性

S・Hさん

まさか自分がこんな状況になるとは夢にも思っていませんでした

家を購入した時は、低金利の時代で不動産会社の方からも金利上昇は、なかなかないと思いますと言われていたのが、嘘のような高金利になってしまいました。当然その不動産会社の方が嘘を言っていたとは思っていませんが、それに備えていなかった自分の認識の甘さに、本当に家族に申し訳ない思いをしたと、当初は消えてしまいそうになりました

妻にも相談することができず、住宅ローンを滞納してからはストレスの毎日でした

このままではダメだと、色々なサイトを検索し、こちらにたどり着きました

山田さんとお会いしてからは、いろいろな解決策を提案していただき、また正直に話せなかった妻への説明にも同席していただきました

山田さんからかけていただいた言葉で忘れれないことがあります
『住宅ローンの滞納問題と言うのは、誰にでも起こり得ることで、決してS様が悪いわけではありません。これ以上自分を責めても致し方ないことです。家族のためにも前向きな選択をしましょう。』

このように言っていただき、ようやく前を向くことができました

今では本当に相談して良かったと思っています。確かに家は一回り小さくなってしまいましたが、家族と別れることなく暮らすことができます。

妻からも1人で背負わせてごめんなさいと、逆にこっちが申し訳ないと言われ、より絆が深まりました

今はもう一度再起して、今度こそ安心安全なマイホームを持つのが今の夢です



今回の解決ポイント

今回の解決のポイントは奥様です

これまで住宅ローン等の支払いは全てS様ご本人が管理されており、奥様は打ち明けるまで住宅ローンの滞納も知らされていませんでした

しかし、そこは一緒に生活されていますので、ご主人が何か悩んでいると言う事はうすうす感づかれていたそうです

それでも家族なのだから、もう一回やり直しましょうと力強く言っていただき、私もS様も本当に奥様の力強さに感激しました

任意売却を開始してからも、家の中の掃除や内覧者の方にも気持ちよく見ていただけるようないろいろ配慮、気配りをしていただき、大変ありがたかったです

今回のようになかなかお金の問題は家族にも打ち上げにくいものです。しかし、住宅ローンを滞納してしまったのは、S様の浪費だなどの問題ではなく社会情勢が変わった事によるものでした

奥様もこれで家族の絆がより一層深まった気がしますとおっしゃっていただきました。まさにご夫婦一丸となって解決した任意売却の事例でした

一覧へ戻る

この記事のあとに
よく読まれている記事

  • 解決済

    【名古屋市緑区・弁護士事務所からの任意売却依頼】病気が原因で住宅ローンを滞納

    お客様の声

    事例の詳細を見る
  • 解決済

    全て清算し本当の再スタートを

    お客様の声

    事例の詳細を見る
  • 解決済

    依頼する業者を変えて解決出来ました

    お客様の声

    事例の詳細を見る
  • もっと見る
    TOP