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お悩み・解決事例

任意売却で子供の養育費が払えるようになりました

名古屋市中川区 / K・Yさんの場合

男性
任意売却で子供との約束を守れました 解決済
職業
会社員
建物種別
戸建て
年齢
38歳
残債
2800万円
家族
本人
売却価格
2340万円

相談内容

男性

K・Yさん

離婚して家には一人ですんでいます
最初は順調に住宅ローンの支払いと養育費も払えましたが
会社の残業が少なくなり給料が下がってしまいました

住宅ローンと養育費の支払いう為に借金を繰り返していますが限界です
助けてください

面談時まだ住宅ローンの滞納はありませんでしたが、他の借金が多く自転車操業のような状態でした

このままではいずれ延滞される事は確実でしたので直ぐに任意売却の提案をしました

オーナー

アドバイザー山田直喜

解決方法の提案

K様は住宅ローンの以外の借金が多く住宅ローンだけ圧縮しても無理なようでしたので弁護士に依頼をして自己破産と任意売却を並行して行う事にしました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

K・Yさん

実は山田さんに相談する前に弁護士の無料相談で自己破産の事は聞いていました

しかし家を売るタイミングで破産費用が違う事は知りませんでした
すべて山田さんにお任せする事にしました

解決とその後の暮らし

任意売却の方は少し時間がかかってしまいましたが、無事に任意売却をする事が出来ました

その間にK様には弁護士と打ち合わせをして頂きました。弁護士の方から受任通知を各債権者に送って頂きましたので支払いは止めていました養育費の支払いも順調に支払いができてK様も元気になって頂けました

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

K・Yさん

山田さんと弁護士事務所に行ってからは、ようやく落ち着く事ができました。子供にもキチンと養育費の支払いをする事ができました

誰にも相談できなっか半年がもったいなかったです

お客様の声

男性

K・Yさん

会社の残業がなくなり段々生活が厳しくなり借金が増えてしまいました。このままでは住宅ローンの滞納だけではなく子供の養育費の支払いも難しくなりました。家には一人で住んでいましたので売却したい気持ちはありました。しかし離婚した時に不動産屋に査定をしてもらったのですが、すごく安くなっていてその不動産屋からは売却できないと言われていました。今回はこちらに相談して全て解決してもらう事ができました

今回の解決ポイント

K様は私より前に弁護士の無料相談に行かれていましたので自己破産は既に検討されていました。しかし破産費用についての説明を詳しく聞かされていませんでした。破産は同時廃止と管財事件という方法があり破産される方の状況によって違います。費用については同時廃止の方が少額で破産する事ができます。K様の場合は先に家を売却する事で同時廃止を選択する事ができました。このように破産をするにしても説明不足で相談者様は大事なお金をたくさん用意する事になります。ただでさえお金が必要な時に破産をしたくても出来なくなってしまう場合もあります。一口に任意売却と言っても相談者様の状況で変わってきます、そして何度もお話していますが早目の相談で解決方法が増えます、今回K様は滞納前に相談される事により任意売却と自己破産という選択で破産費用を軽減しお手元にお金を残す事もできました。同じようなお悩みの方はお気軽にご相談下さい

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