Menu
ご相談無料 お問い合わせ FOLLOW ME

お悩み・解決事例

病気の為仕事につけず収入がなくなり住宅ローンを滞納

豊明市 / Mさんの場合

男性
任意売却で解決 解決済
職業
無職
建物種別
一戸建
年齢
55歳
残債
2360万円
家族
ご本人・息子
売却価格
1850万円

男性

Mさん

仕事に就けず収入が無くなり家を思うように売却する事ができずとかなり自暴自棄な状態でした。その時知り合いからこちらを教えて頂き相談しました

相談時には既に滞納がありこのままでは税金などの滞納も始まる所でした。ご自身の病気のことよりも息子様には迷惑をかけたくないというお気持ちが強くなんとか学校だけは卒業させてあげたいと強く願っておられました。

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

Mさん

家は既にあきらめていましたが、自分の家なのに自分の意思で売る事すら出来ないとしり愕然としましたが、丁寧に任意売却の方法を教えて頂き次の日には一緒に銀行へ行って頂きとても心強かったです。

既に滞納が3ヶ月だった事と銀行からの督促にも対応されていませんでしたのでこれ以上心象を悪くしない為と、何よりご本人のストレスを少なくする事が大事でした。

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

Mさん

銀行へ行ってからは手続きが早くちょと驚きましたが、このままでは何も変わらないので息子にも励まされながら自分でも出来る限りの事はやりました。無事家を売却する事ができ今は弁護士を紹介してもらい残った借金についても相談中です

売却に関してはご本人はもとより息子様に協力して頂き、早期に買主様を見つける事ができました。現在は病院の近くに引越しされ一人で通院できる環境になり息子様も安心されています。残った借金についても現在弁護士にて破産手続き中です。住宅ローン以外の借金もありましたが支払いもストップされ今は前向きなお気持ちで療養されていらっしゃいます。

お客様の声

男性

Mさん

元々身体が丈夫な方ではないのですが、とうとう仕事に行く事が出来なくなり収入が途絶えてしまいました。障害年金などの手続きをしていますが住宅ローンを滞納してしまいました。売却しようと思い査定をしましたがとても銀行に全て返済できる金額ではなく途方にくれていました。その時任意売却の事を知り相談させて頂きました。

今回の解決ポイント

ご相談時には住宅ローンの滞納が3ヶ月で早ければ代位弁済が行われ放っておくと競売になる所でしたので直ぐに銀行へ出向き任意売却の申し出書を提出し保証会社への連絡をお願いしました。息子様と二人暮らしで現在の住宅は大きすぎる点やご主人の病院へも遠くこのままこの家に住み続ける事は金銭面以外でもデメリットが多いので直ちに売却活動を行いました。幸いに直ぐに購入希望者の方は見つかったのですがその時は保証会社との協議前でしたので実際の売却まで時間がかかりましたが無事任意売却にて解決する事ができました。特に今回は購入希望者の内覧前に息子様と一緒にお掃除をしお庭の雑草の手入れなども行い気持ち良く内覧して頂いた結果、売却金額も保証会社の納得して頂ける金額で売却する事ができました。

一覧へ戻る

この記事のあとに
よく読まれている記事

  • 解決済

    離婚に伴う住宅ローン滞納

    お客様の声

    事例の詳細を見る
  • 解決済

    あの時、相談したお陰で元妻に迷惑をかけずに済みました

    お客様の声

    事例の詳細を見る
  • 解決済

    任意売却で人生のやり直しに成功しました

    お客様の声

    事例の詳細を見る
  • もっと見る
    TOP