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お悩み・解決事例

愛知県日進市・任意売却で共有名義を解消出来ました

愛知県日進市 / K・Sさんの場合

男性
【愛知県日進市・任意売却解決事例】離婚・共有名義の住宅と住宅ローンを解消したい 解決済
職業
会社員
建物種別
マンション
年齢
38歳
残債
2,460円
家族
本人・奥様
売却価格
1,980円

相談内容

男性

K・Sさん

離婚する事が決まったのですが妻と共有で購入したマンションがあります

何とか売却して清算したいのですが良い方法はありますか

ご相談時点で既に複数の不動産会社に査定をされていました

売却しても住宅ローンの完済は難しい事も理解された上でのご相談でした

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

K・Sさん

住宅ローンを完済するだけの資金がなく困っています

任意売却なら何とかなると思い相談しました

確かに任意売却であれば完済できない場合でも売却は可能です

しかしデメリットもありますので、まずは任意売却について詳しく説明させて頂きました

オーナー

アドバイザー山田直喜

任意売却について

基本的に任意売却を行うには住宅ローンを滞納する必要があります

しかし滞納されると個人信用情報にキズが付き、俗に言うブラックリストとなってしまいます

オーナー

アドバイザー山田直喜

ブラックリストになると一定期間はクレジットカードやオートローンなでの利用が難しくなってしまいます

今回のケースでは、ご夫婦二人ともブラックリストとなってしまいすので、まずはよく検討して下さい

次に離婚後の共有名義のリスクを説明します

オーナー

アドバイザー山田直喜

離婚後におこる共有名義のリスク

離婚後も売却して住宅ローンを清算しなければリスクがあります

これまでにも離婚後数年たってからのトラブル相談が沢山ありました

オーナー

アドバイザー山田直喜

離婚後に約束通りに住宅ローンを返済されずに連帯保証人や連帯債務者に請求される

いきなり相手方が自己破産をしてしまい競売になってしまった

離婚後はこれまでに必要がなかったお金や、再婚された事により生活費が増えてしまい、前の家の住宅ローンを滞納されるトラブルが発生します

オーナー

アドバイザー山田直喜

解決方法のご提案

もしマンションの共有名義を解消して、それぞれが新しい人生を歩むのであれば任意売却で売却を検討されるのはデメリットもありますが前向きな解決方法だと思います

オーナー

アドバイザー山田直喜

男性

K・Sさん

もう一度、妻とゆっくりと話し合ってみます

任意売却後はどのような返済になるのでしょうか

任意売却後は残債額に対して分割払いの交渉を行います

その際も新生活の負担にならない範囲での分割交渉の方法をアドバイスさせて頂きます

オーナー

アドバイザー山田直喜

任意売却へ

男性

K・Sさん

妻とも相談しましたがに任意売却で清算する事にしました

暫くはローンが使えなくなりますが、それでも離婚後も続くリスクの方が心配です

もし再婚したら新しい家族にも迷惑をかけてしまいます

どうか少しでも借金が減るように高く売却して下さい

解決へ

任意売却を検討され住宅ローンを滞納されました

滞納されてからは銀行や保証会社と交渉を行い任意売却を開始しました

場所の良さもあり、ほどなくして任意売却で解決しました

そして、その後に一番懸念したいた事も解決する事が出来ました
※今回の解決ポイントをご覧ください

お客様の声

男性

K・Sさん

子供もなく離婚自体は誰にも迷惑をかける事もありませんでしたが、問題は共有名義で購入したマンションでした

住宅ローンも収入合算で利用していました

当たり前ですが家を購入する時はこんな事になるとは思ってもいません、しかし離婚する以上は清算したかったので任意売却を選択しました

色々な不動産会社に相談しましたが、こちらが一番情報や進め方など丁寧に教えて頂けました。その中でも任意売却のメリット、デメリットを先に説明してくれて、こちらが結論が出るまでゆっくりと時間を頂けました

本当に相談して良かったです

今回の解決ポイント

今回は離婚をされる前にご相談を頂きました

既に他社にて査定をされていましので売却価格については理解されていました。離婚後もお互いにリスクになる事を排除されたい希望で任意売却を選択されました

確かに任意売却を行うと暫くはクレジットカードの利用などに制限が出ますが、それよりも今後の人生のメリットを考えて行動されました

そして一番懸念されていた事も任意売却に解決する事が出来ました

通常、任意売却に残った借金は分割で返済を続けて行きます。完済まで数年かかる事も珍しくありません

しかし今回利用されていた保証会社は任意売却後の債権を債権回収会社に譲渡する事が多く、今回も譲渡されました

予めご相談者様には、その旨を伝えておきました

「債権回収会社に譲渡されたら借金を大幅に減額して和解出来るチャンスです。債権回収会社から連絡があれば必ず私に連絡をして下さい」

ご相談者様それぞれと打ち合わせを行い、結果的に借金は二人で用意できる資金で和解が成立し、完全に離婚を伴う住宅ローンと共有名義問題を解決する事が叶いました

ご相談者様の離婚時に出来るかぎり問題を解決したい強いお気持ちが叶えた解決事例となりました

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